【実際に50店行った!】なかでも厳選の「おすすめカフェ」を紹介

この記事は「お楽しみ回」です。
他の記事は、した方がよいことを徹底解説していますが、本記事は、ドバイを「楽しんで」もらうことがテーマです。

どうぞ、肩の力を抜いて、
「ドバイに行ったら、ここ行ってみたいな!」とワクワクしてもらえたら嬉しいです。
はじめに:カフェのレベルが非常に高い!


来てみて驚いたのですが、ドバイのカフェは「レベルが非常に高い!!」です。
その理由を考えたのですが、中東はお酒が飲めない国が多く、そういうところほどカフェのレベルが高いです。
お酒が飲めない分、カフェに人々が集まるのかもしれません。
具体的には、
<店内の内装>
とにかく、店内の造り込み具合が桁違い。驚くほどおしゃれ。
→ドバイのなかではなんてことないカフェでも、日本の凝ったカフェと同レベル
→凝ったカフェだと、店内に川が流れていたり、噴水が見えたり、行き交うクルーズ船を見れたり。

周りの景色も相まって、テラス席だと開放感がたまりません。
<食事内容>
店内の内装とマッチするように、考え込まれた盛り付け。
→提供される食事も、どこぞのフレンチかと思うぐらい凝ったものから、サクふわの焼き立てパンまで様々。

50店行きましたが、とにかくどこも美味しいんですよね!
まずかった、という経験は一度もないです。
Brunch & Cake Jumeirah Islands:人気店


おすすめのカフェを聞かれたら、迷わず「ここ!」と答えます。
ドバイのカフェを象徴する、随一の造り込みを見せるカフェです。
雰囲気もさることながら、料理もピカイチ。
文句の付け所のない、最高のカフェです。
・雰囲気:とにかく「おしゃれ」の一言。
店内には噴水、外にも噴水、極めつけは見たこともないような可愛らしいお手洗い(なんとバスタブが置いてあるんです)
・価格:高い
・地図はこちら

内装も料理も最高のお店なので、金額設定も今まで行ったカフェのなかで「最高」クラスです。
ただ、それに見合った内容ですので、後悔させません!
大切な来客用にもこちらを利用させていただきました。
・カフェの域を超えた、造り込まれた店内。
・柔らかな色合いをベースにしたおしゃれな空間で、とても居心地が良いです。

気分をあげたいとき、ぜひ訪れてほしいです。
・おすすめの時間帯:朝のテラス席!
→店の外に大きな池と噴水があり、朝日に照らされて水しぶきがきらきら。音も耳に心地よいです。

すぐ隣に3,4件カフェが立ち並んでいるエリアなのですが、こちらのカフェが完全に他のお店からお客さんを吸い寄せている印象。異様な賑わいです。(といっても程良い混み具合程度なのでご安心を。)
開店が8時ですが、開店と同時にぞくぞくとお客さんが来店します。
・おすすめの料理:人魚と波打ち際を再現した、まるでアートのようなパンケーキとモーニングピザ(いつもこの組み合わせが好きで定番になっています)

パンケーキは、こちらのカフェの内装を体現するかのように、とてもかわいらしく造り込まれています。
Branch and cakeを一皿で表現していると言ってもいい、行ったら必ず食べていただきたい一品です。
一見すると映えと揶揄されそうですが、ところがどっこい、しっかりひとつひとつに意味があり、びっくりするくらい美味しいんです!
La Brasseria:穴場店

・雰囲気:緑と青の爽やかな色合いを貴重とした、開放的なベーカリーカフェ
・価格:平均より少し安め
・地図はこちら
・中の生地がもちもち、クロワッサンが絶品!
・おすすめの時間帯:モーニング提供時間(開店〜12時)
・モーニングの内容:パン各種、卵料理セレクト、コーヒー、オレンジジュース
・モーニングの価格:80ディルハム程度でコスパ◎
・ドバイでは、オールデイモーニングといって、1日中モーニングが食べられるお店も多いのですが、こちらは「12時まで」ですので、来店時間にご注意ください。
・おすすめの席:テラス席
・テラス席が多く、目の前に豪華なダウ船が停泊。行き交うクルーズ船も眺められる。
・子どもの遊び場(プレイグラウンド)がすぐ横にあり、子どもが飽きたときも利用しやすい。


テラス席が人気で、冬季はほとんどのお客さんがテラス席を利用するほど。
この金額で、この雰囲気、このボリュームの朝食が食べられるのは、かなり良心的です!
定期的に何度も行くお店です。
Splendour Fields – The Park JLT(スプレンダーフィールド):有名店


JLTエリアに住まわれている方なら、知らない人はいないであろう、おしゃれカフェです。
・雰囲気:JLTパークの芝生エリアに隣接、店の周りを取り囲むように多くの植物あり。緑が綺麗で目に優しく、テラス席が開放的なカフェ。
・価格:平均的
・地図はこちら
・おすすめの時間帯:モーニング提供時間(開店〜15時)
・おすすめのスイーツ:リコッタホットケーキ(オレンジピールがアクセント)

初来店の時に、こちらを食べました。
思い出の味です。
以来、いろんなところでパンケーキを食べてきましたが、
こちらのパンケーキは「オレンジピール」を使用。
他店にはない一捻りがあり一番好きなパンケーキです。
・店員さんがとても気さくで、子どもの名前を覚えてくれていたり、お店の前の芝生エリアで遊んでいたら声をかけてくれたり、とてもキッズフレンドリーなお店です。
・テラス席横に、お店専用プレイグラウンドがあるため、子どもを遊ばせながらゆっくりお茶することもできます。(滑り台やブランコ、平均台等手作りアスレチック)


小さなお子さん連れ、ベビー連れの人も多いです。
・おすすめの席:テラス席
・冬季は、テラス席と店内を仕切るガラスドアが全て解放されるため、店内席にいてもまるで外にいるかのような開放感です。

こちらのテラス席、目の前に広い芝生が広がっており、本当に気持ち良いんです。そのため、私は冬季ばかりを狙ってこちらにお邪魔しています。
特に、クリスマス前には毎年芝生エリアでクリスマスイベントが開催されます。
こちらのテラス席からだと会場が一望、大きなクリスマスツリーも目の前に見られるため、お気に入りの場所です。
ドバイにしては珍しく、夜の営業がかなり短いのでご注意を。
平日:17時、土日:19時まで、です。
Le Pain Quotidien(ル・パン・コティディアン):有名店
・雰囲気:木目で落ち着いた雰囲気のベーカリーカフェ
・価格:平均的
・地図はこちら
(他にもドバイ・モールやパーム・ジュメイラモール等、モールに大抵あります)

上品なベーカリーチェーンです。
チェーンとは思えないくらい店内の内装も造り込まれていて、どこのお店も多くのお客さんで賑わっています。
・オールデイモーニングで、モーニングメニューをいつでも食べられる
・開店時間が他のカフェに比べてダントツで早く、なんと早朝6時!
(朝活にもってこいです)
・おすすめの料理:アスパラガスとチーズのオムレツ
・おすすめのスイーツ:一口サイズでころんとした丸形のパンケーキ

出来立てのオムレツがこれまた美味しい!
ハマりすぎて、1ヶ月に3回通ったことも。
パンとセットにすれば、小さなお子さんとのシェアもしやすいです。
・おすすめの席:テラス席
・テラス席が多く、目の前に噴水があるのがまた良いです。

テラス席が大人気で、冬季は多くのお客さんでテラス席が賑わっています。
人気店のため、テラス席に座れないことも多く、店内席さえ平日でも満席だったりします。

マリーナモール店は、特に混んでいる印象です。
パーム・ジュメイラモールでしたら混んでいないので、入りやすいですよ。
WA! SOY 小林豆製所:穴場店

こちらのお店は、今まで訪れたカフェとはガラッと雰囲気が変わります。
台湾スイーツのお店です。
日本に帰国したら、店員さんとお店の雰囲気含めて、このお店が一番恋しくなるんじゃないかなというくらい、とっても大好きなお店です。
・雰囲気:こじんまりとしたかわいらしいカフェ
・価格:破格の安さ
・インターナショナルシティというエリアにあり。
(ドラゴンマーケットという大きなモールの近く)
・地図はこちら

「おすすめレストラン」で紹介した「三鮮餃子」のすぐ近くです。(車で数分)
我が家は、「三鮮餃子で昼食、小林でカフェ」が定番コースです。
おすすめレストランの記事はこちら▼

・とにかく安すぎる!
ベースメント(ミルクティーor豆乳)とトッピング7種類ほどの中から3種類を選んで、なんと20ディルハム!(どんぶり大の器に入れてもらえます)

一般的なカフェで、コーヒー1杯25〜30ディルハム程度。
コーヒー1杯よりも安く、ボリューム満点の台湾スイーツが堪能できちゃうんです。お昼ご飯代わりになるくらい満足感あります。
・おすすめの組み合わせ:ベースメントは豆乳、トッピングはあずき、紫米、タピオカ

他のトッピングも試しましたが、ここに落ち着きました。
以来、4半期に1回訪問していますが、毎回この組み合わせです。
特に、「紫米」!
こちらで初めて食べましたが、モチモチ感と優しい甘みがくせになります。
店員さんの気前がとにかく良い

小さなお子さん連れ限定なのか、アイスクリームや豆乳、ミルクティーをサービスしてくれたり。
ただでさえ安いのに、毎回もてなしてもらえてありがたいです。
だから、また行きたくなるんですよね。
有名だと思うが、混んでいない。

アジア食材特化スーパー「1004」にも、こちらのお店のドリンクが販売されています。そのため有名だとは思うのですが、インターナショナルシティーという立地(アクセスは良いとは言えない)もあり、お店は混んでいません。
アジア食材特化スーパー「1004」の記事はこちら▼
・2026年現在、RTAが提供するpaid parkingが整備されるようになり、以前よりも格段に駐車スペースが見つかるようになりました。

・以前は無料で駐車可能だったこともあり、実のところ無法地帯でした。
あまりに空きがないため、すでに駐車している車の前に無理やり駐車する人も。
・訪れたはいいが駐車スペースなくてトンボ帰りしたことも。
ただ、他のpaid parkingよりは恒常的に混んでいる雰囲気なので、時間に余裕をもって行かれることをおすすめします。
まとめ:非日常を味わえるドバイのカフェ、「最高」の一言。冬はカフェで決まり!

屋外テラス席の開放感に、造り込まれたおしゃれな店内、カフェ好きにとってドバイは最高の場所です。
ドバイにカフェのイメージがある方はいないと思います。
そのため、来たら良い意味で驚かされますので、わくわくして訪問していただければと思います。
特に、冬季はカフェのテラス席にこぞって座りましょう!
(夏季は屋内しか味わえないので、魅力が半減します。冬こそカフェシーズンです。)
(おまけ):どのカフェもキッズフレンドリー

高級orリーズナブル問わず、ハイチェア(子供用の椅子)がほぼあります。
子供用に無料で色鉛筆や塗り絵がもらえ、親がゆっくり食事できるよう、素晴らしい気配りをしてくれる店も多い。

こういうお店は、また行こうかなと自然と足が向きますね。
子供がうるさくしてたり、動き回ったり、食べ物ぼろぼろこぼしても嫌な顔されません。

日本にいると子連れの外食はほんと気を遣いますよね。
ドバイでは、皆子どもに寛容なので、目くじら立てる人は全くいません。
子どもはそんなもんだよね、というより気にしてすらいない感じ。
むしろ、
「かわいいね、いくつ?」等いろいろ話しかけてくれたり、いないいないばあ、とあやしてくれたりします。(神対応)

チップ文化ではないので、より純粋な気持ちからの行動に温かみを感じます。
お店に行くたびに、子どもの顔と名前を覚えてくれていて、声をかけてくれたり、なんと店の外で遊んでいたりしても気づくと声かけてくれる。

本記事で取り上げた「スプレンダーフィールド」がそうです。
いつも声をかけてくれる店員さんがいます。
子どもにサービスでアイスクリームをくれる

本記事の「小林豆製所」や、おすすめレストランで取り上げた「ロックキュイジーヌ」がそうです。
他にもおなじみハンバーガーチェーン店「シェイクシャック」でもサービスで子ども用サングラスをもらったことも!
日本ではアルバイト権限でこんなことできないですよね。
ドバイの、こういう大らかなところが好きです。
おすすめレストランの記事はこちら▼





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