
ドバイって実際どのくらい暑いの?
物価は?なんだか高そうだけど、大丈夫かな?
- 初ドバイの方に向けて
- さまざまな「疑問」に
- 「住民目線」で「実体験」を踏まえて答えていきます!
- ドバイを初めて訪問する方(駐在・旅行両方に対応)
- 後で後悔したくない!ドバイの基本的なことを知って事前準備しておきたい方
ドバイの基本情報(時差、気候、通貨、言葉、治安、交通手段)
日本との時差:5時間
・5時間
・ドバイが日本より5時間遅い
・日本の午後3時(15時)は、ドバイの午前10時
日本からのフライト時間:11〜12時間
・直行便:エミレーツ航空
・出発する空港:成田・羽田・関空
・フライト時間:約11時間~12時間(日本→ドバイ)
※(ドバイ→日本)の方が追い風の影響でフライト時間は少し短いです。
日本からの直行便は?:エミレーツ航空
・直行便:エミレーツ航空
・出発する空港:成田・羽田・関空


・子供用のちょっとしたおもちゃ(色鉛筆、塗り絵等)
・おみやげにもなるようなグッズ(ブランケット、かばん)
・幼児用のアメニティ(おしりふき、前掛け、スプーン等)と
たくさんプレゼントがもらえるので、子どもに優しいです!
ドバイの気候の特徴
月ごとの気温&体感
人一倍気温に敏感(特に寒さ)なため、旅行準備の際、実は気温&服装リサーチに一番時間を費やしています。(気温をあまり気にせず行動できる方が本当に羨ましいです)
そのなかで気がついたのが、観光客向けのガイドブックやウェブサイトでは、季節ごとのざっくりとした情報にとどまっているということ。
う〜ん、私が知りたいのはこういうのじゃないんだ。
もっとこう、ずばり、◯月は△△ぐらいの寒さ・暑さで、□□な服装が良い、という、とにかく具体的で詳しい情報。
そこで、この記事では、どのウェブサイトよりも詳しく具体的にを徹底して説明していきます。

気温だけだといまいち「ピン」とこないですよね。
そこで、体感を併せて記載しています。
| 月別 | 気温℃ (最高/最低) | 体感 |
| 4月 | 33/22 | ・ドバイの夏が始まったと感じる。 ・体感はすでに日本の夏 |
| 5月 | 38/26 | ・外のアクティビティが困難に ・最初はその暑さも新鮮だが、翌年には出歩かなくなる。 |
| 6月 | 40/28 | ・日中、公園で遊ぶ子供はほぼいなくなる。 ・いても8時前後。9時がタイムリミット。 |
| 7月 | 41/31 | ・一年の中で一番暑い。 ・日差しがもはや「痛い」 ・日本で感じたことのない暑さ ・公園から完全に人が消える ・日陰でも5分も歩けば、下着までびしょ濡れ ・外での活動がろくにできず、かつスクールやナーサリーが夏休みに入る ・それに併せて1,2ヶ月等長期間帰国する日本人家族が半数を占める印象 |
| 8月 | 41/31 | ・7月で慣れるのか、8月中旬頃になると少し涼しく感じる。 |
| 9月 | 39/28 | ・まだまだ暑いが、尖った暑さから少しまろやかな暑さに移行。 |
| 10月 | 35/25 | ・10月に入るとふっと風が変わる。 ・風が涼しくなり秋の気配に。 ・夏をよく乗り越えたと褒めたくなる。 ・冬の訪れを前に浮足立ってくる ・公園に人が戻ってくる。 |
| 11月 | 31/20 | ・いよいよドバイのベストシーズン到来! ・特に明け方は風が気持ちよく身体が軽い。ただただ嬉しい!! ・カフェのテラス席が開放され、皆待ちに待ったという感じでこぞって外へ。 (夏は暑すぎて屋内席のみの店がほとんど) |
| 12月 | 26/17 | 同上 |
| 1月 | 24/15 | ・朝晩は冷え込みを感じるほど。やっと長袖を着始める。 ・日中でも汗をかかずに一日中快適に過ごせる、まさに最高の季節。 |
| 2月 | 26/16 | ・基本的には12〜1月同様。 ・寒さが若干和らぎ、もう夏が来ると焦りを感じ始める。 |
| 3月 | 29/18 | ・日ごとに夏が顔を出し始め、中旬にもなると日中のアクティビティが億劫に。 ・中旬以降暑すぎて宿泊できないホテルが出てくる(砂漠ホテル等) (中旬に近づくほどホテル代が安くなる。気温に比例するドバイらしい面白い現象) |
月ごとの暑さの様子がなんとなく伝わりましたでしょうか。
そこで、次の章では季節ごとのおすすめの服装をご紹介します!
季節ごとのおすすめの服装
夏季(4〜9月)
屋内と屋外で20℃前後の激しい気温差があります。
例えば、一番気温差がある7、8月を例に取ると、屋外は41℃、屋内(ショッピングモール、病院等屋内施設)はどこも22℃くらいで、寒く感じるほどです。
ドバイは、日本よりも冷房がかなり強く、特に冷え性の女性はつらいと思うので、羽織ものを強くおすすめします!
それも薄手ではなく、割と厚めのほうが安心感があります。薄いとあまり意味がないくらい冷房が強めです。(下の画像:右)

おすすめの服装はずばりコレ!
<屋外>
・半袖
・半ズボンorスカート
・帽子
<屋内>
・半袖の上に羽織れる長袖(冷房対策)


冬季(10〜3月)
1日のなかで気温差があります。
朝晩は19℃ほどと冷え込みますが、午前9時くらいから日差しが強くなり、日陰は寒く感じますが、日向にいるとじんわり暖かいです。
昼頃にもなると半袖1枚で快適に過ごせます。
そのため、体温調節がしやすいよう、家を出るときは半袖で、外で寒いなと思ったら、都度長袖のカーディガン等を羽織るのがおすすめです!
あと、案外どこにも書かれていないのが、おうちタイム(自宅で過ごしてるときの服装)。おうちタイムも長いので、気温敏感派としては見逃せません。(↓図:右下)

おすすめの服装はずばりコレ!
<屋外>
・半袖or長袖シャツ
(MAX スウェット厚。ニット不要)
・半袖の上に羽織れる長袖
・半ズボンorスカートor長ズボン
(長ズボンを履かないといけないくらい寒いわけではないです。あくまで夏季には履けなかったのが冬季になって履けるようになる、レベルです。)
<屋内>
屋外と屋内の気温差がなくなるため、屋外と同じ装備でOK
<おうちタイム>
・レッグウォーマー
(お風呂あがり等、末端の冷えを防げる。
服よりもコンパクト、手軽に脱ぎ着しやすく、体温調節がしやすくて重宝しています)


補足:<屋外>について
日常生活ではないですが、例えば、「冬季の夜に砂漠へデザートサファリへ行く」という場合。
マフラー、コート、手袋まではさすがに不要ですが、スウェット厚の長袖ぐらいはあっても良い寒さです。砂漠は朝晩の冷え込みが市街地よりも大きいです。

ベストシーズンは11月〜2月
この時期になると、肌感覚で観光客が増えたなと感じるほどです。(特に公共交通機関、交通渋滞)
夏は観光客も減りますし、ドバイ在住者も海外へ避暑しにいったりと総人口ががくんと減ります。とはいえ、例えば日本の観光地や土日のショッピングモールのような混み方ではないのでご安心を。むしろ日本より空いています。

11月〜2月は本当に風が気持ちよく快適。
ドバイの唯一の欠点は「暑い」こと!
暑さがなくなるこの時期はまさに最高なので、
なるべくドバイから出たくないです。
雨:降らない
降っても、1年に数回あるかないか、それも本当にパラパラっと降るぐらいです。
あまりの珍しさに「わあ!雨だ!」と言ってる間に数分で止みます。
ドバイにいる分には、傘は不要です。
脅威の晴天率:ほぼ毎日晴れ

雨が降らない、そのため99.9%晴れている感覚です。
もちろん、毎日が青空というわけではなく、くもりの日もありますが、それでも影響ないほど日差しはあります。(日本のくもりの時とは違い、薄〜い雲がかかってるかなあ、程度。下画像)

そのため、メリットが2つ。
洗濯物が速攻乾く!

日本ではもっぱら外干しでしたが、ドバイの日差しは強く、カラッとすぐ乾くので、部屋干し臭とはおさらば。
日本で外干ししていた頃は乾き具合をいちいち気にしなければいけませんでしたが、今ではただ機械的に洗濯機をまわせば、あとはおひさまがなんとかしてくれるので、ストレスフリーです!

何かと洗濯物が多い子育て世代には、かなり嬉しいポイントですね。
レジャーの予定が立てやすい
雨が降ったらどうしよう、という不安要素がないのは地味に助かります。
湿度:日本ほどは高くない
ドバイの気候について調べていると、湿度が高いという記事を見かけることが多いですが、日本ほどは高くないように感じます。
もちろん、湿度が低いとは言えないレベルですが、日本の夏の、肌に張り付くようなじとっとした暑さ&湿度ほどではないです。
事実、1年中就寝時は加湿器を使っています。
(ドバイに来て間もないときに、喉を痛めました。加湿器を買ったところ体感が違ったので、特に室内は冷房がかかっていることもあり、むしろ乾燥しているとも言えます。)
まとめ:服装のおすすめアイテムは、「羽織もの」
ドバイで快適に過ごす鍵は、ずばり「羽織もの」です!
夏は屋内 vs 屋外、冬は朝晩 vs 日中で気温差(特に夏の気温差は冬の気温差の比ではないため、身体にこたえます)で、気温差の国といっていいです。
そのため、カーディガン等羽織ものは、夏は冷房対策、冬は外気対策として1年を通して大活躍します。
お気に入りの羽織ものを戦友に、皆様の訪問がより快適なものとなりますように!
通貨・物価
通貨単位:ディルハム。それだけ知っていればOK
通貨単位はディルハム(dirham)とフィルス(fils)です。
ただ、実際はフィルスは知らなくて全く問題ないです。日常生活レベルであればディルハムで十分です。

というのも、次の章で述べますが、現金決済は1回しかしたことないくらい電子決済が発達しているので、正直通貨の数え方等分からなくても大丈夫ですよ。

上の黒い◯で囲んだところが、よくみる通貨表示です。
Dに二重線が入ったこのデザイン、これで「ディルハム」と読みます。
決済方法:電子決済

皆さん、朗報です!
ドバイは、電子決済大国。
私は、Apple Payを愛用しています。
◆Applepayとは?
端的に言うと、スマホ画面がクレジットカードと同じ役割を果たします。
設定方法はこちら


◆店頭での決済時の流れ
①スマホログイン
②アプリApplepayをクリック
③暗証番号入力
④スマホの画面をお店の決済端末にかざす。
たった、コレだけです!
決済にかかる時間は、10秒ほどでしょうか。
カード決済だと、財布からカードを取り出すひと手間がありますが、スマホならさっと画面をかざすだけです。
一度やるとあまりの手軽さに、もうカードにすら戻れません。
現金支払は、もはや苦行です。笑
外国で、不慣れな現金でやりとりしなくて良いのは本当に助かります。

店頭だけでなくインターネットでも、クレジットカードと並んで、Applepayを選択できることがほとんどです。
クレジットカードの場合、いちいち財布から引っ張り出してきて、カード番号を入力しないといけないですが、Applepayなら暗証番号を入れるのみ!
日本では電子決済Paypayを使用していました。
感覚としては、PaypayもApplepayも使い勝手は同じです。
今まで現金支払いをしたのは、アブラの渡し船で1ディルハムを支払った1回きりです。
(なので、未だに硬貨はどれがどの金額か全く分かっておりません)
もちろん、現金支払をしたければどこでも可能ですが、現金支払をしている人はスーパーでしか見たことがありません。それでさえ、珍しいなと思うほどです。
また、レストランやカフェでは、着席→テーブル上のQRコードを携帯で読み取ってメニューを見る→オーダー→支払という店も多く、現金で支払っている人(クレジットカードさえ)今まで一度も見たことがありません。
物価:外食は高い、食材は安い(日本食のぞく)
物価、気になりますよね。
私もドバイはセレブのイメージしかなく、訪問前とても怖かったです。
外食の相場

事実、カフェやレストランはやはり高いです。
感覚としては、日本の2、3倍くらい。
相場感をまとめてみました!
<朝食&ランチ:60〜100DH>
ドバイでは朝食の概念が広く、all day breakfast:つまり一日中朝食メニューを食べられるお店も多く、日本ほど厳しく分けられていないイメージです。(ドバイに住んでいる人は朝ごはんに限らず、3食が日本人の感覚より遅めの人が多いため、そちらに対応しているのかもしれません)
また、お店によってもかなり価格差があり、食べ物と飲み物をセットメニューではなく単品ずつ頼むと、軽く100DHを超え、平気で120DHぐらいになります。
<夕食:200〜300DH>
どのようなお店かにもかなりよりますが、theレストランといった感じのお店ではこのぐらいは普通にします。
<外食時のドリンク(コーヒー):20〜25DH>
20DHをきると安い、30DH超えると高い、という印象です。
だいたい、ドリンク代をみればそのお店の価格帯の想像がつきます。笑
スーパーマーケットの相場
結論、外食と比べるとスーパーマーケットの価格帯は比較的良心的です。

何が安くて、何が高いのか?
気になりますよね。
まずは、イメージしやすいように具体例を挙げます。
<日本より安いもの:果物>
<例>
・マンゴー:6DH
・すいか1玉:9DH
・バナナ6本:6DH

日本にいたときは、果物は贅沢品というイメージでほとんど買いませんでしたが、ドバイでは買うようになりました。特に、日本のスーパーではあまり売られていない果物が比較的安い印象です。
<日本と同じくらい:野菜、乳製品>
<例>
・人参6本:5DH
・玉ねぎ3個:5DH
・牛乳2L:12DH
・ヨーグルト1kg:6DH

※中には、下記のように日本より安い場合も!
・ニラ1束:1DH
・きゅうり5本:3DH
・もやし250g:1DH
・パン330g:3DH
<日本より高いもの:肉、魚>
<例>
・鮭の切り身200g:30DH
・鶏もも肉500g:26DH
・ツナ缶:7DH

◆他の記事でも現地スーパーマーケットのことを詳しく説明予定です。
気になる方はこちら→ブロック風のアイコンで飛ばしたい。

なんとなく感覚はつかめましたでしょうか。
最後に、すべての食材について共通する「価格のポイント」をまとめました。
商品を選ぶ際に役立つと思います!
| 日本 | ドバイ | |
| 主流のもの | 国産 | 外国産 |
| 高いもの | 国産 | 欧米等からの輸入品 |
| 安いもの | 外国産 | 中国、インド、アフリカからの輸入品 |
・日本:国産=「主流&高い」、外国産=「安い」
・ドバイ:「輸入先」により「高い安い」の棲み分けあり
・輸入先を選べば安いものも容易に手に入る
・国産だからといって高いこともない
チップの文化:ない
高級レストランでは、日本同様サービス料が自動で発生します。
普通のレストランやカフェでは、電子決済時にチップを支払うかどうか、いくら払いたいかの項目があるため、そこで支払うことも「可能」というレベルです。
言葉:英語で十分
英語ができれば全く問題ないです。
中東のイメージだとアラビア語が必要なのでは?と思う方も多いかもしれませんが、英語表記が「必ず」ありますのでご安心を。
治安:むしろ日本より断然良い!

こちら、驚く方が多いかもしれません。
中東というと、なんだか閉鎖的で危なそうな雰囲気がしますよね。
私もそうでした。
ただ、実際に来てみると、真逆でした。

治安の不安は一切なし。
犯罪の匂いはしないし、むしろ誰もが優しい!!!
一言で例えるなら、映画『三丁目の夕日』
そもそも、ドバイでは職をもっていない限り(または、職を持っている者に養われていない限り)、居住できません。
つまり、いわゆる「ホームレス」は存在しません。
そのため、怪しげな雰囲気、怖い思いもしたことがありません。
外国にいるのに平和ボケしているので、海外旅行に行くとき気を引き締めないとなと思うぐらいです。
むしろ、ありがたいことに、いつも心温まる体験をさせてもらっています。
他の記事で国民性について細かく説明予定です。
数えたらキリがないほどの優しい心配り。
それも、老若男女、人種問わずです。
特に子連れの人はそう感じるはずです。
この雰囲気を醸し出しているひとつには、ドバイは出稼ぎ労働者の外国人が非常に多いことがあると思います。
その方たちの労働力のもとにこの国が成り立っているといっても過言ではないかと。
外国人労働者と聞くと、日本ではあまり良いイメージはないかもしれません。
ただ、ドバイでは「本国に残している家族に仕送りをするために懸命に働いているんだな」という様子が垣間見えることが多々あります。
例えばですが、世間話のなかで、店員さんと子どもの話になり、自分にも同じくらいの子どもがいるよと写真を見せてくれたり。来月娘の誕生日だから帰国するんだと話してくれたり。
でも、本人たちに悲壮感はなく、むしろ子どもを連れていると「Hello!」と手を振って声をかけてくれたり遊んでくれたり、とにかくとてもフレンドリーで明るいんです。
そのため、ドバイに来てすぐ、誰も知り合いがいなくても全く孤独感を感じませんでした。
むしろ、外国人に対して何の隔たりもなく温かく迎えてくれるドバイが好きになりました。
ドバイは、エミラティ(UAE国籍を持つ人達、日本でいう日本人)は、少数派10%。
残りは私達外国人で構成されています。
皆が皆外国人。
そのため、いわゆる「よそ者感」がなく、誰にとっても居心地が良い雰囲気を作り出している気がします。
交通手段:公共交通機関と車を使い分けよう

ドバイは、公共交通機関が発達していて便利です。
そのため、目的にあわせて以下のような使い分けをおすすめします!
・観光目的:公共交通機関で十分(主要観光地に駅が隣接していることが多いため)
・居住:かゆいところに手が届く自家用車、タクシーがやはり便利(買い物等)
それでは、各交通手段を詳しく掘り下げていきましょう。
電車(メトロ・トラム)
・本流:「メトロ」→高架上、約5分おき間隔で運行
・支流:「トラム」→地上、約10分おき間隔で運行
メトロはこのようなブルーの車体です。
車内は比較的ゆったりしています。


<メリット>
・メトロもトラムも高頻度に運行
→何時何分の電車に乗ろう、などと時間を気にする必要なし!
・ドバイモール、mall of the emirates等主要観光地に直結
・電車賃が日本より圧倒的に安い!
→大抵のところは片道3〜6DHあれば行ける感覚です
<デメリット>
・万国共通ですが、8〜9時前後、17時以降は通勤ラッシュで混み合います。
・子連れでベビーカー等持っていると身動き取れないこともあるので、この時間は避けて利用するのがベター
・女性、子ども専用車両があるので(ホーム上にもピンクで目立つように表示があり、すぐに分かります。)、その車両が比較的空いていておすすめです。
電車の乗り方
①駅へ向かう
駅は金色の屋根が特徴的なので、すぐに分かります。
ドバイの駅舎はどこも同じようなデザインのため、探しやすいです。


ドバイの駅名は、ネーミングライツにより会社の名前がついていることが多いです。
そのため、名前が1年ぐらいでころころ変わるため、やっと駅名を覚えた頃に名前が変わる、、ということも。
②チケットを購入
NOLカード(赤、銀、青色)の三種類があります。
(日本のSUICAのような大きさと形です。)
・居住者の場合は、銀色のNOLカードを使用
・駅で購入可能
・最低◯DHチャージされていないと罰金、という仕組みがあるため保有金額に注意
③メトロ:改札を通る トラム:ホーム上にあるオレンジ色の機械にNOLカードをスキャン
メトロは日本と同じですが、トラムには改札がないため、ぼーっとしてそのまま車内に入らないように要注意です!
改札の代わりに、ホーム上の機械にカードをスキャンします。(乗車時、降車時の2回)
タクシー
「Careem」という配車アプリを使用します。

支払いはもちろんカード決済できます。
アプリ上では、
が分かるので非常に安心です。
自家用車:SUV車、日本車多い

お国柄が出るのが車。
・SUV車が多い(上の写真)
・日本車が6,7割程度走っているので親しみやすい
逆に日本でいう軽のような小型の車はほぼ見ません。
おそらく、シェイクという高速道路を利用することがドバイでは日常なので、事故のことを考えると心配ということなのだと思います。
<道路事情>
・高速道路「シェイク」が市内移動の主軸として機能
→シェイクを使わずに、市内を移動するほうが難しいくらいです。
→車の移動を抑制するのに効果的なため、年越しにシェイクが封鎖されるほどです。
→日本のようなETCゲートはなく、「サリーク」と呼ばれるバーの下を通過するだけ で自動でお金が引き落とされます。



本当にこんな感じで、片側7車線くらいあります!
分岐が多いので、そのたびにヒヤヒヤ。
間違えても、道の構造上すぐに引き返せないのが難。
<運転環境>
・歩行者に気をつけるというより、高速で走る車に気をつけるイメージ。
・道はとてもきれいに整備されています(日本よりも)。穴があいていたり、ぼこぼこ
した道は見たことありません。
・日本のいわゆる「路地裏」のような細い道はなく、どこの道も概ね広いです。

・高速道路が主のため、歩行者というより「車」に気を遣います。
・道はとても綺麗です(日本よりも)。穴があいているなど皆無。
・日本のいわゆる「路地裏」のような細い道はなく、どこの道も概ね広いです。
余談ですが、「ガソリンスタンド」について。
国が金額を決めているので、どこのガソリンスタンドで給油しても同じ金額です。
まとめ:ドバイは「世界一」住みやすい海外!

安心してください!
ドバイ赴任が決まったあなたは、むしろ「ラッキー」です!!
実際に住む前は、正直日本以外に住みやすい場所があるなんて思ってもみませんでした。
もちろん、旅行で行く分には良い国はたくさんあると思います。
ただ、「住む」のと「旅行」は別問題。
デメリットを考慮しても、メリットが非常に大きいと感じています。
<メリット>
・治安が抜群に良い(これ、住むにあたって大きい要素です。)
→非常に温かい国民性。とりわけ子どもに優しい。(海外は比較的どこも優しいですが、ドバイのレベルは飛び抜けています。)
・スーパー等の配達サービスが非常に発達(他の記事で詳細に書いています)
→買い物ストレスから開放
・雨が降らない
→洗濯ストレスから開放
<デメリット>
・夏季暑すぎて自由に外を出歩けない
→日本に一時帰国するor海外旅行でしのぐ
海外居住初心者の私でも、こんなにドバイを好きになることができました。
日本以外に好きな国、戻りたいと思える国ができたことがとても幸せです。

ぜひ、ドバイを好きになってもらえたら、こんなに嬉しいことはありません!
応援しています。


コメント