【実体験あり】おすすめ理由(7つ・2つ)と注意点を徹底解説!

え?なんでここでAmazonプライムと楽天?
そう思った方も多いはず。
ただ、この2つがあなたの一時帰国の快適度をブーストさせるんです!
結論:効率化を重視するなら、オンライン購入一択!


はっきり言って、オンライン購入を使わない手はないです。
というか成り立ちません。

・貴重な一時帰国の時間を、商品探しに充てる余裕は「ない」です!
・一軒一軒店舗を練り歩いて探し回るうちに、嫌気がさしてきます。

イメージ:オンライン購入がもう一人の自分(買い出し担当として仕事をこなしてくれている)
・確認する必要がないもの(いつも購入していてよく知っているもの)
・絶対にこれじゃないとだめというもの(歯ブラシはこのメーカーのこの型番が良い等)
は全てオンライン購入(Amazon、楽天等)に振った方が、圧倒的に効率的

上手な、店舗とオンラインの使い分けは以下の記事で紹介しています。
STEP4−1:一時帰国の準備の記事はこちら▼
そもそもAmazonプライムとは?

Amazonのリンクはこちら▼

月額600円(税込)または年額5,900円(税込)で利用できるAmazonの有料会員版
主なサービスとして
配送特典:対象商品の通常配送、お急ぎ便、お届け日時指定便が何度でも無料。
Prime Video:映画、ドラマ、アニメなどの対象作品を追加料金なしで視聴可能。

配送特典のみに目が行きがちですが、実はPrime Videoも素晴らしいサービスです。
なぜAmazonプライムなのか?:理由7つ

理由①:送料無料

・お急ぎ便や日時指定も、送料無料
・商品1個、少額でも送料無料
・プライム会員でないと、商品総額3000円未満の場合送料がかかります。

金額とにらめっこする必要なく、思い立ったときにすぐ買える!
「あ、1個買い忘れた」なんて時に重宝。
この手軽さがたまりません。
まれに、送料無料対象外の商品もあり。
送料無料適応になっているか確認しましょう。(送料の表示は明記されているので、過度に心配する必要は無用)
理由②:商品が届くのがとにかく早い!

お急ぎ便でなくても、翌日に届くことがほとんど。

お急ぎ便の場合、「あと何時間以内に購入すれば当日到着」等、
信じられないスピードで届きます。
時間指定の「正確さ・早さ」に関しては、日本はさすがの一言。
理由③:日時指定が可能(商品を早く受け取りたくない場合の裏技にも)

一刻も早く受け取りたい場合→お急ぎ便
そんなに早く到着しても困る→日時指定

ここで、ちょっとした小技をご紹介
(例)送付先を「ホテル」にする場合
チェックインより前に荷物が届くと困るとホテル側から要望
→敢えて遅い日にちを指定して送ることが可能
(宛名書き)
「〇〇ホテル フロント気付 ◯月◯日宿泊 ◯泊 氏名」

ここまで書いておけば、まず確実です
理由④:ホテルに重い商品を届けてくれる


オンライン購入なら当たり前のことですが、
これ、まさに夢のようなサービスです!!
一時帰国時、ある年数分の消耗品ストック(日用品や化粧品)を大量に買い込む必要があります。

店舗:大量の重たい荷物を持って、ホテルへ帰る必要あり
(化粧水等の液体は、数が増えると信じられないほど重いです。)
オンライン:発送先を「ホテル」にするのみ。これだけ!!

まさにストレスフリーです!
ホテルに着いた時、大量のAmazonボックスが山と積まれた光景を見たときは感動しました。まるで魔法のような感覚。(日本の郵送クオリティーに感謝)
理由⑤:アプリの仕様がシンプルかつ見やすい


地味なようでいて、これ案外重要です。
仕様がシンプルなので、以下のようなときの操作性がとても良いです。
・注文履歴から、過去の商品を再度呼び出して再注文する
・配送状況を確認する(今、商品がどこにあってどのような状態なのか時間単位で記載があり安心)
理由⑥:カスタマーサポートが年中無休。チャットで即回答


Amazonアプリが優れているため、大抵はアプリ上で疑問が解決します。
ただ、それでも不明点がある場合、カスタマーサポート体制が整っているので非常に安心です。
・チャットで気軽に問い合わせ可能(LINE感覚)
・24時間365日年中無休体制
・対応は丁寧かつ迅速

カスタマーサポートより「お詫び」ということでAmazonポイントを付与されたことも。
とても謙虚な印象です。
理由⑦:送料体験期間が設けられている


私も愛して止まないAmazonプライム。
親切なことに「30日間の無料体験期間」が設けられています。
こんなサービスを無料で受けられるなんて、逆に申し訳なくなるほどです。
・無料体験期間があることで、本当に自分にとって必要なサービスなのか見極められる
・入会のハードルが下がる

自分にとって必要か分からないのに、いきなりお金を払うのは誰だって嫌ですよね。
さすが懐の深いAmazon、そんな消費者心理を理解してくれています。
・必要なものを全て注文し終え、もう継続が必要ないなと思えば「解約」するのみ

無料体験期間中に解約してしまえば、本当に料金は発生しません!ご安心を。
知っておきたい注意点:2つ

注意点①:Amazonプライムは自動更新。


つまり、解約しない限り、自動でプライム会員費が引き落とされ続けます。
無料体験に入会するときに、次のAmazonプライムの期限更新がいつなのか明記されています。
・期限をメモに控えておく
・「期限前に解約」を忘れずに

1円も払いたくない!という方は、ご自身で期限の確認&解約を。
注意点②:免税措置の対象外

オンライン購入のため、免税措置に必要な手続き(パスポートの提示等)ができません。
→免税措置の対象外
それでも、オンライン購入の利便性は免税措置(消費税免除)よりも上回るものですので、あまり気にしなくて良いです。


時は金なり!

免税措置は慣れればなんてことないのですが、初めてだと馴染みのないことが多く、不安になることもしばしば。
そこで、次の記事で「免税手続き」について詳しく解説しています。
STEP4−3:免税手続きについての記事はこちら▼
そもそも楽天市場とは?

楽天市場のリンクはこちら▼

・日本最大級のインターネット総合ショッピングモール
・買い物を通じて「楽天ポイント」が貯まる
なぜ楽天市場なのか?:理由2つ

理由①:日本最大級の品揃え
日本最大級と謳っているだけあって、ひとつの商品に対してさまざまなラインナップ

特に、デザイン性に左右されるもの(カバンや衣服等ファッション系)は、デザインの好みが人それぞれ。
Amazonでしっくりこなかったけど、楽天で探したら良いのが見つかった!というケースも多いです。
理由②:楽天カードで決済すると高ポイント付与

その他のクレジットカードで決済するより、
→楽天カード決済なら、3〜5倍で楽天ポイントがつくことも珍しくないです。

楽天で買い物することがあるなら、楽天カードをもたない理由はないです。
もし、お持ちでない方は、2枚目のクレジットカードとしても優秀です。
知っておきたい注意点:2つ

注意点①:送料がかかるものが多い
商品によって、送料の幅が大きい。

(例)数百円程度の商品で「安い!」と思ってクリックしたのに、
送料を確認したら、「商品金額よりも送料の方がはるかに高い」なんて
ケースも多いです。
注意点②:免税措置の対象外


こちらは、Amazonプライムと全く同様です。
オンライン購入の宿命です。
オンライン購入のため、免税措置に必要な手続き(パスポートの提示等)ができません。
→免税措置の対象外
それでも、オンライン購入の利便性は免税措置(消費税免除)よりも上回るものですので、あまり気にしなくて良いかと。
本命:Amazon、サブ:楽天市場

本命があくまでAmazonな理由:アプリの見やすさ&送料無料

(Amazonプライム)
・アプリがシンプル&見やすい→商品の調べやすさが、ピカイチ。
・送料無料

この魅力に楽天市場は敵いません。
とにかくアプリの商品配置がスマート(統一感が素晴らしい)
見ていて疲れません。
(楽天市場)
・商品金額が赤字太文字でかなり目立つ
・送料は、逆に薄く小さく記載されているだけ

消費者としては、商品の金額だろうが、送料だろうが、
結局は払うものなので、総額を目立つように記載してほしいところ。
楽天市場アプリの仕様は、やはりAmazonと比べると視認性はかなり見劣り。

(楽天市場)
商品画像:出品者がそれぞれ掲載しているため、統一感ゼロ
→商品説明が入っていたり、いなかったり。
→商品説明の文字色や商品の色が、背景と同化していて見にくい
→フォントもバラバラ

案外、小さなこういう凸凹が、商品探しの邪魔になりイライラします。
端的に言って、ごちゃっとしています。
サブとしての楽天市場の立ち位置:ファッション系に強い

Amazonに良い商品がなかったときの代替案として、楽天市場を確認

ただ、さすが日本最大級の品ぞろえなだけあって、Amazonに良い商品がなかったが、楽天市場にはあった!ということも結構あります。
まとめ:Amazonプライムと楽天の二刀流で、効率化MAX

貴重な一時帰国の時間を、どう効率的に使うか?
→オンライン購入をどのくらい活用するかにかかっていると言っても過言ではない

STEP1:オンライン購入するものを書き出す
STEP2:Amazonで探しまくる
STEP3:良い商品が見つからなければ楽天で探す


ここで耳より情報!
おそらく大量に購入するため、Amazonポイントや楽天ポイントがすごい勢いでつきます!
付与されたポイントは、だいたい1年程度で失効してしまいます。

失効する前に、一時帰国中の買い物で効果的に使ってしまうのがおすすめ

大量に付与されたポイントも、使わなければ貯め損です。
豪快に商品を購入して、豪快にポイントも使い切りましょう。
出費も抑えられて一石二鳥





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