【実体験あり】免税手続きの流れを初心者向けに「5STEP」で徹底解説!

初めての免税手続き。
うまくできるのか不安な方も多いのでは。
でも、難しそうにみえるだけで、
実は「簡単」なんです。
- 免税手続きに必要な流れを
- 5STEPで
- 順を追って詳しく説明していきます!


私も、すごく心配でいろいろ調べました。
でも大丈夫!
慣れてしまえば、これほど良い制度はありません。
(あなたも爆買い外国人と同じ旨みを得られるチャンス)
使わない手はないです。
免税手続の流れ:5ステップ

ステップ①:在留証明(海外調達)か戸籍の附票(日本調達)を取得

どちらも同じ効力です。
そのため、自分にとって、どちらが取得しやすいかで決めればOKです。
取得しやすい方は?:自宅や拠点からの近さで判断

「自宅」⇔「日本大使館や総領事館」が近い→在留証明を取得
在留証明:現地の日本大使館や総領事館で取得
「一時帰国時の滞在先」⇔「本籍地」が近い→戸籍の附票の写しを取得
戸籍の附票の写し: 本籍地の市区町村役場で取得

私の場合、前者が遠く、後者が近い
→日本帰国後、本籍地の役場へ行くことにしました。
戸籍の附票の取得:必要なもの

本人確認書類(顔写真付き):マイナンバーカード、運転免許証、パスポートなど
戸籍の附票:注意点

・開庁日(基本的に平日日中)に行く必要あり
・手数料:1通につき300円〜350円程度(自治体により異なる)。

特別に何かを用意するわけでもないので、手続きは非常に簡単です。
空いていれば、5分程度で終わります。
・通常の戸籍ではなく戸籍の「附票」なので注意!

附票には、住所地変更の記録が記載されています
→国外転出の時期が分かるため、附票が必要
(免税措置を受けるために、国外に転居したことが分かるものが必要)
ステップ②:免税対応店舗を探す


思った以上に多くの店舗で免税対応しています。
特に「ドラッグストア」
(逆に免税対応していないドラッグストアが見つからないほど)
・ドラッグストア(地方も都内も、まず免税対象)
・ユニクロ、GU
・アカチャンホンポ(対応店舗 要確認)
・西松屋(対応店舗 要確認)
・しまむら(対応店舗 要確認)

ユニクロやGUは、全店舗で免税対応をしているので非常に安心感あり!
ただ、大抵の店は、店舗ごとに対応していたりしなかったりします。
→事前にネットで調べてからが無難
注意点:ユニクロ&GUのオンライン購入→免税不可

ユニクロ、GUの商品をオンライン購入する場合、免税対応にはならない。
(他のオンライン購入と同様、書類の提示ができないため)

(例)オンライン限定商品の購入
・好みのサイズが、オンラインでしか取り扱いがない
ユニクロ、GUでの店舗受取りや店舗支払いを選んだ場合でも、免税対応はできません。

(原則)
免税:商品の受け取りや支払いの段階ではなく、「注文」のタイミングが重要
→注文の段階で、免税の対象と判断する必要あり=「店舗注文」のみ免税
というシナリオになります。
ステップ③:5000円以上(税抜)になるよう買い物

免税対応をしている店舗かどうかよく分からない時
→買い物の前に「免税対応していますか?」と、店頭で確認しておくと安心。
・一般物品、消耗品ともに、5000円以上(税抜)の場合に免税対象
・免税の細かい内容について:観光庁のホームページへ
・2026年11月から、リファンド方式(後で還元)に変わります。
・詳しくはこちら
ステップ④:レジで「免税手続きをしたい」と申告

パスポートと戸籍の附票(または在留証明)の提示を求められます。

逆に言うと、たったこれだけです!
後は、店員さんが書類の写真を撮り、ささっとやってくれます。
(ユニクロさんは、とても慣れていて5分で終わりました)
会計後、商品を日本国内で消費できないように、専用の袋に袋詰めされます。
(透明の厚手のビニール袋に商品を入れ、口を粘着テープで糊付けされます)

「国内で消費しない代わりに、消費税がかからない」という論理のため、
国内での消費はできません。
ステップ⑤:袋を開封しないように国外に持っていく(消耗品)

服等の一般物品:長期間使用するもの→国内使用してOK

(例)
一時帰国してみたら、思いの外寒く、ドバイから持ってきた服が役に立たない。
急ごしらえで服を買う必要がある!
→そんな場合に、「購入してすぐ使い始めることができる」ので非常に便利

化粧品等の消耗品:使用するとなくなるもの→国内使用不可
(袋を開封した場合、消費したとみなされ、出国時に課税される場合も)

会計時に入れられる透明のビニール袋にも、その旨明記されています。


おつかれさまでした!
これで終了です。
慣れてしまえば、全く苦になりません。
まとめ:1回の免税措置で、「もと」が取れる!

戸籍の附票:発行手数料300円<免税:500円(最低金額購入の場合)

(附票の発行手数料と比較)
免税措置を受けられる「最低金額の税抜き5000円」の買い物を1回しただけで、「もと」が取れます。
買い物をすればするほど、免税の旨みだけがプラスされていく
(おまけ):オンライン免税店が実はある

オンラインだと免税が受けられないのがネックだったのですが、
なんと、「オンライン免税」がこちらのサイトで受けられるようになりました。
TaxFreeOnlineのサイトはこちら
Amazonの商品も免税価格で購入可能

商品を受取る際に、パスポートを提示することで免税が受けられる仕組みです。



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