【実体験あり】帯同準備の流れを初心者向けに「5STEP」で徹底解説!

普通の引っ越しでも大変なのに、海外への引越??
何から始めたらいいかさっぱり分からないよ。
そこで、
- 海外赴任が決まったら「やるべきこと」を
- 5STEP(STEP1−1〜STEP1−5)で
- 順を追って詳しく説明していきます!

「これだけやれば大丈夫!」
ひとつずつクリアしていきましょう!

こちらの記事は、STEP1−4です。
帯同準備について最初の記事から見たい方は、STEP1−1(家、学校、病院探し)の記事からご覧ください。
STEP1−1(家、学校病院探し)はこちら▼
STEP1−2(出国手続き)はこちら▼
STEP1−3(医療編:健康診断、予防接種、母子手帳の英訳等)はこちら▼

この記事では、多くの方が一番関心があるであろう
「ドバイに持っていくべきもの(日用品)27選」を紹介していきます。
こちらのリストを見て買い出ししましょう!
持ち物リストは、お子さんの有無、年齢によって多少変わります。
自分のライフスタイルと照らし合わせてアレンジ加えていただければ幸いです。

衣類に関しては、
「STEP0:そもそもドバイとは?」の記事で詳細に解説しています。
STEP0:そもそもドバイとは?はこちら▼
折り畳み傘、カッパ

え?ドバイは雨は降らないんじゃないの?
そう思った方、正解です!
ドバイにいる限りは一切使用しません。
ただ、ここが盲点なのですが、
一時帰国や海外旅行に行く際に必須です。
(このとき限りなので、傘は折り畳みで十分です。)
小さなお子さんがいる場合は、カッパがとても便利です。

我が家は、毎回、海外旅行や一時帰国のたびに大雨に当たっています。
靴

理由はよく分からないののですが、肌感覚として「靴が割高」です。
その話を事前に聞いていたため、我が家は靴を買いだめして持ってきました。
小さなお子さんがいる場合、大きくなったときに履く用の靴(1サイズ、2サイズ上)もあると安心です。
5本指ソックス

日本にいたときから、5本指ソックスを愛用していました。
(冷え性予防、指で大地を捉えやすい)
日本でも取扱は多くないですが、ドバイでは皆無のため買い足しました。
・程良い厚みがあり、すぐにはヘタれない丁寧な作り
(毎日履いていますが、他の商品とは段違いに長持ちします。さすが国内メーカー)

穴が空いたら新しく買えば良い、ということができないので、長持ちしてくれるのは助かります。
・くるぶし丈で、靴から見えないためスタイルを選ばない。
・通気性が良い5本指は、ドバイの暑い時期も快適。
パジャマ

こだわりのあるものほど、ドバイで手に入りづらいと思い、パジャマを新調しました。
これが大正解!
・もちろん、ドバイにもパジャマは売っています。
・ただ、ドバイのどこで自分が気に入るようなパジャマが売っているかも分かりませんし、ネットで買うのも質が心配です。
・伸縮性に優れており、寝返りもうちやすい。
・全くシワがつかない。
・トロンとした質感で肌なじみがよく、おうち時間にぴったり。
・落ち着いた色の展開

コスパ的にも最高の商品です!
気に入りすぎて、もう1着買い足しました。
メガネ
・日本で使い慣れたメガネを、もう1つ予備として購入されることをおすすめします。
・ドバイでメガネを購入するととても高額です。
・会社によっては、ドバイでメガネを購入することのないよう注意喚起をしているところもあるほどです。

私は、ONWARDさんでお世話になりました。
即日で作っていただけて時間がないなか大変助かりました。
お出かけグッズ
蚊対策:蚊がいます!(特に夏季)
虫除けスプレー

当時、ネットで検索してもドバイに蚊がいるという情報がなかったため、持参せず。これが「大失敗!!」
実際には、公園の植木の茂みや、遊具の周りにたくさん蚊がいました。
ベンチに座っているとき、少し遊具周りでじっとしていると、すぐに刺されます。
(1時間ほど公園にいて、4,5箇所刺されたことも)

ただ、日本のように家の中にまで蚊がいる、蚊取り線香やアースノーマットを使わないと寝られない、というほどではないのでご安心を。
屋外には蚊がいますので、公園等遊びに行く際は、必ず虫除けスプレーをしていきましょう!
日焼け止め→虫除けスプレーの順に塗り重ねると、双方効果が薄れず使用できます。
ムヒ
外出中に刺されたら、帰宅後すぐに塗る(とにかく早く塗る)のが鉄則です。
→翌日になると、すでに患部が水ぶくれのように腫れ上がってしまうことも。

言わずと知れた、こちらの商品。
我が家はよく蚊にさされるので、必須です。
紫外線防止グッズ
帽子:なるべくツバ広のもの
夏季の日差しがかなり強いため、日差しを遮れるように、
・ツバ広のハット
・キャップ
がおすすめです。
サングラスをかけている人も多いです。
お子さんがいる方は、日傘はおすすめしません。(手が空かないため)
※ドバイでは、あまりの日差しの強さに、男女問わず日傘を使用しています。
日焼け止め:大人用、子ども用両方
1年中通して使います。
大人も子どももこれ1本で使っています。
・SPF26で肌に優しい。
・ボディーソープや洗顔料だけでするんと落とせる
→とても使い勝手が良いです。
日焼け止めも、帽子同様必須アイテムです。
大人用ラッシュガード

夏季は予想以上に暑く、外でまともに遊べません。
プールの時に着られるようにラッシュガードを用意しておくと安心です。
ドバイにも売っているには売っていますが、奇抜な色、デザイン、柄のものがほとんど。日本人好みのものはないといって良いです。
熱中症対策:塩分チャージがおすすめ

ドバイの夏季は、普通に歩いているだけでも「滝汗」をかくほど暑いです。
激しいスポーツをしているのと同じ状況です。
塩分も補給しないと、軽い熱中症、めまいの症状が現れたりします。
日本でいう「スポーツ時の塩分補給」をイメージしてください。
外出時でも、異変を感じたらすぐ&手軽に塩分補給できる商品がとても便利です。

個包装で持ち運びやすく、我が家でも愛用しています。
除菌ペーパー:【必須】特にお子さん家庭

残念ながら、日本のような、食前に手を拭く「おしぼり文化」はありません。
(食後に手を拭く、という意味で匂いつきのウェットティッシュがもらえることはあります。)
→除菌ペーパーを持参していないと、外食時に困ります。
・ドバイにも除菌ペーパーは売っているには売っています。
→アルコールの入った医療用しかない等展開が少ないです。
(除菌したいけど、小さなこどもだからノンアルコールタイプが良いなと思っても、そんな痒いところに手が届くような商品はありません。)
・安心のノンアルコールタイプ。
(小さなお子さんも手荒れの心配がありません。)
・日本製で内容物も明白で安心。
ということもあり、日本で大量に買い込んでいきました。
電化製品
ドバイの電圧は、220〜240V
持参時は、海外仕様のものを。
「電圧が違うのならば変圧器を使えば良い」と思いがちなのですが、中には「変圧器使用に対応していない製品」もあるのでご注意。
→取扱説明書を確認しておきましょう。

Panasonicの美顔器は、まさに上記のように変圧器の使用に対応しておらず、泣く泣く日本に置いてきました。
以下でご紹介する商品は、すべて海外対応商品です。
ウォーターピック

馴染みのない方も多いかもしれません。
歯科医院によくお世話になっている方は、特に必見のアイテムです!
歯の強い味方として、ぜひ持参されることをおすすめします。
<ウォーターピックとは>
ジェット水流(水の流れ)を利用して歯間や歯周ポケットの食べかす・汚れを洗い流す口腔洗浄器。

海外では、なるべく歯科医院のお世話になりたくないところです。
私は歯に不安があることもあり、毎日愛用しています。
ウォーターピックは、歯ブラシでは届きにくい部分のケアに役立つので、する前とした後では舌触りが全然違います!

一度一度使ったら、病みつきに。
ウォーターピックをして初めて歯磨きが終わったという感覚になります。
美容家電
フェイスマスク
美顔器(スチーマー)の代替品として持ってきました。

朝の忙しい時間帯でも、マスクをつけながら朝ご飯の支度ができるので無駄がないです。
こちらも毎朝愛用しています。
・ハンズフリーで「ながら美容」ができるのが最大のメリット
・温度調節可能で、じんわりと温かいのが気持ちが良い
・5分/10分、と忙しさに併せてモードを切り替え可能
・お手入れは使うたびにささっと水洗いしてタオルの上で干しておくだけ
2回に1回は充電をしないといけないのが手間
アイマスク

目元が疲れることが多いため、癒やしアイテムという意味でも持ってきました。
・ブルブルと振動するため、目元のマッサージになります。
・温かいスチームが出るので、とても気持ちがほぐれます。
目元を覆うため、ながら美容はできませんが、
とシーン別に使い分けると、ちょうど良いです。
(おまけ)シワ伸ばしテープ

家電ではないですが、もっと手軽に取り入れやすい美容商品はこちら。
寝る前にピタッと貼るだけ、とにかく楽!
・皮膚科医監修:医療用テープを応用したシワ伸ばしテープ。
・寝る前に貼ることで、睡眠中に日中できた表情ジワをアイロンして伸ばすイメージ。
携帯トイレシャワー
・残念ながら、自動のウォシュレットトイレは存在せず、おしり用の小さなシャワーがトイレ横に備え付けてあることが多いです。
・シャワーの水圧が異様に強く、下着や服も濡れてしまうため実際には使えない。
携帯できるトイレシャワーをおすすめします。
→好みにあわせて水圧を調整可能

こちらの商品は、トイレに置いていても恥ずかしくないシンプルなデザインで気に入っています。
トイレ事情の記事はこちら▼
キッチン用品

ホテルアパートメントであれば、キッチン用品(鍋、皿、フライ返し等)が備え付けの場合があります。
・何が(何個)あって
・何がないのか?
→事前にホテルに確認しておくと無駄がないです。

我が家は、ゴムベラとまな板を追加しました。
思った以上に使い勝手が良かったのでご紹介します。
ゴムベラ
・ヘラと柄の部分が一体成形で衛生的
・ヘラ部分が、柔らかすぎず硬すぎず、程良いしなり具合で鍋肌に沿いやすい

とてもコスパの良い商品でした
まな板
・熱湯消毒対応可の製品!(プラスチックまな板では珍しい)
・色合いが目に優しいダルブルー(白だと汚れが、黒だと傷が目立つ)

反らないかな?と心配することなく、熱湯消毒を気兼ねなくできるのが特にお気に入りポイントです。
洗濯用品
洗濯ネット:DAISO

日本にいるときからDAISOの洗濯ネットを愛用していたので、新調しました。
洗面用品
歯ブラシ:システマG71

ここ5年くらい、この商品この型番のものしか使っていません。
どうか、この商品がずっと販売されますように!
・ドバイにももちろん歯ブラシは売っています。
・海外あるあるですが、カバ用?(大げさではなく)かと思うくらい、ヘッドが信じられないくらい大きいです。(日本の3倍くらいあるものも)

使い慣れた日本の歯ブラシが良いという方は、日本で購入されていくことを強くおすすめします!
・毛量が多く、歯全体が包みこまれるような感覚。
(歯に当てたときの感覚が、他の歯ブラシと段違い!)
・ヘッドの大きさがスリムで奥歯まで届きやすい。
→隅々まで磨ける
1ヶ月に1回取り替えることで、洗浄力の質が保たれます。

「帯同期間1ヶ月あたり1本」と考えて、「一時帰国前までまかなえる分」の歯ブラシを持っていくのがおすすめです。
歯ブラシは2年より長く保管しておくと、未開封であっても歯が抜けたりする劣化する可能性がでてきます。
→2年以内が理想
歯磨き粉:お好きなメーカー
・口に入れるものなので、やはり日本で使い慣れたものが安心です。
・大人用、子ども用ともに揃えておきましょう。
子ども用歯磨き粉

子ども用の歯磨き粉ほど、今まで使い慣れたものでないと「味が嫌」などで使ってくれなくなる可能性があります。
・こちらの商品は、大人と同じチューブ状の形状で出しやすくておすすめ。
・味の展開も、ぶどうとオレンジとお子さんが好きな味です。
・ボトル型もありますが、軽く押しただけで、どばっと歯磨き粉が大量に出てくるため、量の調節ができずストレスです。
・チューブ状のものをおすすめします!
小物類
変換プラグ:BFタイプ
コンセントは、3つ穴のBFタイプです。


電池:小さなお子さんがいる家庭必須!

電池も靴同様、いやそれ以上に「異様に高い」です!
おもちゃに「単3」「単4」電池が思った以上に多用されています。
(ひとつのおもちゃに、単4が3本等)
・小さなお子さんがいる場合、おもちゃの使用頻度や電池の種類、本数を確認
・多めに乾電池を持参されることを強くおすすめします!

我が家は試算が甘く、早々に電池がなくなることに。
子どもの機嫌を取るのに苦労しました。
マスキングテープ:DAISO

賃貸物件の便利アイテムです。
ケーブルや壁の養生から小物修理に至るまで、実は活用頻度がとても高いです。
場所も取りませんし、何かと便利なので1個は持っておいて損なしです。
(我が家は一時帰国時に買い足したぐらいです。)
・ドバイにももちろん売っています。
・ただ、日本のマステとは異なり日曜大工感が全面に出ています。
→幅広で粘着力が強く、壁に貼ったら後で綺麗に剥がれるか心配なほどです。
・日本のマステはほどよい幅で、粘着力は強すぎず弱すぎず、ちょうど良いです。
・色は汎用性の高い「白」がおすすめ
子ども関連
マザーズバック

今まで使用していたものが古くなったため、新調しました。
前回の反省点を生かし、かなりこだわって選んだのでとてもおすすめです。
・A4サイズ対応
→前回のものは若干小さかったため、A4は入るには入るのですが、角が曲がったり、書類にすれながらでないとジッパーが閉まらない等、地味にストレスでした。
・財布が背面ポケットに入れられる!(この商品最大の長所★)
→財布は取り出したいときにすぐ取り出したいけど、外ポケットだと防犯上心配。
そんなお悩みを背面ポケットで解決です。

背面ポケットの商品がないか、かなり探しましたが、こちらの商品のみでした。
・ガバっとカバンがあくので、中身を確認しやすい。
・メッシュポケットがあり、濡れたハンカチを入れるときの抵抗が低くなる。
・色の展開が豊富(モノトーンやシンプルな色合いもあり、洋服を選ばない)

マザーズバックが、外出時に必ず持ち歩くものだと思うので、機能面はもちろん、どんなときもしっくりくるデザインのカバンはとてもありがたいです。
水筒
・何より全く「こぼれない」

以前は、Combiの飲むストローという商品を使用していたのですが、とにかく「こぼれる!」
気づくと傾いたコップの口部分からぽたぽたと水が滴り落ちる始末。こぼれないという安心感だけでこんなにストレスから解放されるのかと感動しました。
・子どもでも開けやすい蓋の構造

以前使用していたものは、やけに蓋が固く、大人でも結構固いなと思うほど。
固すぎて開けしめが億劫なので、蓋を閉めずにいたのもこぼれる原因だったかもしれません。
子ども自身も、飲みたいなと思った時に自分で開けられないと怒りますし、とても子どもや親のことを考えた商品だと思います。
・パーツが少なく洗いやすい
・ストロー内部を洗浄できるブラシ付き

洗浄ブラシ付きの商品、初めて見ました!
これがストローの中に、すーっと入って、ストロー内壁にこびりついた汚れを掻き出してくれるから、とっても便利なんです。
使い勝手が良すぎて、他のストローを洗う際にも重宝しています。
体温計
・子ども用に開発された商品
・画面が大きく体温表示が見やすい
・大人用に比べ、体温計測が早い

体温を測るのが苦手なお子さんは多いと思います。
そんなとき、1秒でも早く体温を測定してほしいもの。
こちらは、10秒程度で計測可能です。
ベビーバス:ラッコハグ
・赤ちゃん家庭必須!「ベビーバス」
・特に、まだひとり座りができない生後6、7ヶ月ぐらいまでは、ベビーバスがあると大変便利、かつ安心です。

特に、こちらの商品は、3拍子揃っていて、文句無しの使い心地です。
① 真ん中に赤ちゃんの身体を支えるための柱(ストッパー)があり、腰が座っていなくても身体が固定しやすい
→片手で赤ちゃんの身体を支える必要がないため、
・かなり腕が楽ですし、
・両手で身体を洗えるため時短にもなります。

駐在あるあるですが、ご主人が長期出張でどうしてもワンオペでお風呂に入れないといけないシチュエーションがあります。
そんな時、本当に便利です。
② 底部分に、水を抜くための「栓」があり、ベビーバスをひっくり返すことなく、ビニールプールの感覚で水が簡単に抜ける。

このように「栓」がある商品、実はあまりないんです。
すべての商品に取り入れてほしいぐらい便利なのですが。
ベビーバスといえど、お湯が入っているとかなり重く、よっこいしょとひっくり返して水を抜くのはなかなかの重労働です。
ラッコハグは白とラベンダーの2種類展開があるのですが、「栓」つきはラベンダーの方なのでご注意を!(違いは「栓」があるかないかだけです)
③ 空気で膨らますタイプのため、赤ちゃんの身体や顔がぶつかっても痛くない。

赤ちゃん、なかなかじっとしてくれませんよね。
顔を振ったり、手足ばたばた、そんなときラッコハグは、その名の通り、赤ちゃんを優しく包みこんでくれるので安心感が違います。
お風呂事情の記事はこちら▼
子ども用歯ブラシ

歯ブラシにこだわりはありますか?
ある場合、日本で購入されることを強くおすすめします。
大人用歯ブラシ同様、子ども歯ブラシもヘッドが大きく、奥歯を磨きづらい。
・カラフル、だけど目に優しいパステルカラー
→で歯磨き嫌いなお子さんでも「どの色が良い?」と選ばせてあげることで興味をもってくれます。
・1個ずつ個包装で衛生的
・ヘッドが程良い大きさでどの歯も磨きやすい
子ども用コップ:リッチェル飲むストロー
・少なすぎず多すぎず、ちょうど良い量が入る大きさ
・コップの両方に持ち手があるため、安定して飲める
・単純構造で部品が少ないので、お手入れが楽
・大人が蓋を少し押してあげると、すぐに飲み物がでてきて、ストロー飲みの練習にもとても便利です。(この商品のおかげで、1日でストロー飲みができるようになりました。)

毎日のことなので、洗う手間が少ないのは大きなポイントです。
お食事エプロン

子どもの食べこぼしの後片付け、憂鬱ですよね。
服はスープで濡れて、床は投げ捨てたご飯がこびりつき。
服が濡れたら、途中で着替えをしなくてはいけなかったり。
もう、ご飯どころではないですね。
・洋服を徹底ガード!(防水加工)
・ハイチェアごと大きなエプロンで覆うタイプなので、ハイチェアの掃除からも解放
・汚れたら、普通の洗濯同様、洗濯機で丸洗い

汁物ご飯のときの強い味方です!
これで、安心して食べさせることができるようになりました。
マスカーフィルム:DAISO
・ハイチェア下に敷くことで、床を徹底ガード!
・上のお食事エプロンと併用することで、鉄壁の守りです。
・食後は、剥がしてポイ!と捨てるだけで、何より楽

初めて使用したとき、あまりの楽さに感動しました。
コンセントカバー
・小さなお子さんがいる家庭必須!
・ドバイのコンセントは3つ穴のBFタイプ

特に、BFタイプはひとつひとつの穴が大きい上に、3つも穴があるので、
壁にあるとかなり悪目立ちし、子どもの恰好の遊び道具になってします。
コンセントカバーで存在を消してしまいましょう。
見た目的にもスマートです。
シールブック:DAISO

最近、子どものおもちゃが充実しているDAISO。
100円でこのクオリティはすごいとしか言いようがないです。
・お子さんがいる方は、ぜひ一度DAISOのおもちゃコーナーを覗いてみてください。
・お子さんが好きなものが必ずあるはずです。
・シャボン玉グッズ、ご褒美シールもおすすめです。
番外編:持ってこなくて良いもの

案外、こういう視点の情報がなかったりしますよね。
持ってきたはいいが不要だったものを紹介します。
お風呂のアメニティ(シャンプー、リンス、ボディーソープ、ボディークリーム)
ホテルアパートメントの場合、お風呂に以上のものが付属していることが多いです。
もちろん補充してもらえます。
これがいい!というこだわりがある場合は別ですが、特にこだわりはない、持っていける引っ越し荷物の量に限りがあって余裕がない等であれば、無理に持ってくる必要はないです。
ホテルアパートメントに住むことが、出国前に決定しているのであれば、アメニティがあるのかホテルに確認しておくと安心です。
ホテルアパートメントのメリット、デメリットの記事はこちら▼
ビニールプール:必要と分かった時点でドバイで買えば良い

夏季は外で遊べないと聞いていたので、自宅でも遊べるように持ってきました。
ただ、ベランダで遊ばせるには高所で怖く、結局使用せず。
冬季こそプールには寒いですが、ドバイはおおよそ年がら年中プールシーズンです。
そのため、いつでもプールグッズは手に入ります。
ライフスタイルが固まってから、ドバイで買うので十分です。
まとめ:「こだわり」のあるものほど、日本で「必ず」購入しておく
ドバイにも売ってはいたとしても
・かゆいところに手が届くような商品
・日本で使い慣れていた物に類似した商品
がなかったりします。
これは「譲れない」という「こだわり」のものがあるのであれば
→日本で必要な分だけ買い揃えて行く

その方が、ドバイでわざわざ探す手間が大幅に省けますし、こだわりのあるものほど、ないときのストレスが非常に大きいです。
何を日本で買うのか?→こだわりの有無で取捨選択していくと早いです。










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