【実際に行っています!】穴場から王道まで、ジャンル別に紹介

この記事は「お楽しみ回」です。
他の記事は、した方がよいことを徹底解説していますが、本記事は、ドバイを「楽しんで」もらうことがテーマです。

どうぞ、肩の力を抜いて、
「ドバイに行ったら、ここ行ってみたいな!」とワクワクしてもらえたら嬉しいです。


せっかく中東に来たからには、やはりその土地のものを食べたいところ。
馴染みがない分、初めて食べたときの感動は大きいですよ。
Al Safadi(アル サファディ):有名店

ドバイに来たら、まずここへ!
私も来てすぐに行きました。
・本格的なレバノン料理が食べられる
(代表例:ケバブ、フムス、ミントサラダ、シャワルマ、レンティルスープ、クナファ、ミントレモネード)
・シェイク沿いにあり、わかりやすい
・地図はこちら
・雰囲気:高級な内装。人をもてなすのにもぴったりな雰囲気
・価格:1人150ディルハム弱程度。そこまで高額ではないため、コスパ良し

レバノン料理は中東料理のなかでも、非常に美味しいことで知られています。
中東の方も、「今日はレバノン料理」と言われるとテンションが上がるんだそう。
私は、ミントをスーパーで購入して自作するほど、ミントレモネードが気に入りました。日本から遊びに来た友人も気に入ってくれていました。

・植木鉢に入った生のミントが、スーパーで普通に売られています。
・価格はとても安いです。
・灼熱のドバイに、とてもフレッシュで爽やかなミントレモネードはぴったりです。
トルコ料理

<トルコ料理とは>
フランス料理、中華料理と並ぶ、世界三大料理のひとつ。

実際にトルコに行ったときも思いましたが、トルコ料理は何食べても美味しい!
特に、トルコのピザ(ピデ)が特におすすめ(上の写真↑)。
レバノン料理同様、トルコ料理もハズレなしです。
Çeşme Bazlama Kahvaltı(セスメ バズラマ):人気店


ゆったりと優雅な朝食を楽しみたいなら、迷わずこちら!
特に、ドーナツ状のパンとバズラマ、出来立て熱々で絶品です!
・雰囲気:セスメ(トルコのリゾート地)を思わせるゆったりとしていて、かつ可愛らしい雰囲気。
・価格は少しお高め。(ですが、高いだけのことはあります。文句無し)
・シェイクから少し路地に入った閑静な住宅街にあります。
・駐車場はないため、バレットパーキングが無料で利用可能
・地図はこちら
・店名にも評されている「バズラマ」を焼いている様子をガラス越しに見ることができる
(コックさんが椅子に座って、丸テーブルのような形をした鉄板の上で焼いているため、小さなお子さんの目線からでも楽しめます。)
・すぐ目の前で焼かれたバズラマは湯気が立ち上り、絶品の一言。
・冷めてしまったら、熱いものに取り替えられ、美味しく食べてもらいたいというプロ意識を感じる。
・とても人気のお店なので、予約した方が◎
(ドバイは、日本と違って大抵どの飲食店も予約がいるほど混み合っていないのですが、こちらは朝イチに行かない限り入店できなさそうです。)
Bosporus(ボスポラス):有名店

上記のセスメ゙バズラマよりリーズナブル。
セスメさんに出会う前までは、こちらが一番好きなトルコ料理店でした。
・雰囲気:高級な内装。
・価格:価格相応
・ドバイ市内に何店舗かある有名店
・チェーン店ですが、ちゃんと本格的
・立地が良く、行きやすいです。(モールや観光地によくあります。)

おすすめは、JBR店。
席からアイン・ドバイや海を見渡すことができ、開放感が素晴らしいです。
インド料理


あまり知られていないかもしれませんが、実はドバイにはインド人が多く住んでいます。
そのため、本格的なインド料理を気軽に食べられるんです。
Gazebo(ガゼボ):有名店
・雰囲気:高級な内装。
・価格:価格相応
・上記ボスポラス同様、ドバイ市内に何店舗かある有名店。(モール内に多い)
・インド人のお客さんも多く、本格的ですが日本人好みの味付けのものも多いです。
・おすすめは、バターチキンカレーと緑色のチキン、壺に入ったビリヤニをパイ生地で覆った料理です。

これらは、実際にガゼボが好きなインドや中東の方からおすすめされて食べたものです。(どれも美味しかった!)
なので、ガゼボに行くと毎回この3点セットを注文してしまいます。
・料理名からだけでは、その料理が一体なんであるかの想像が難しく(当たり前といっては当たり前ですが)、写真を手がかりにしたり、料理名の下に小さく、使われている材料の単語が載っているので、それを頼りに注文しました。
中華料理

三鲜饺子 San Xian Dumpling(さんせんぎょうざ):穴場店
・雰囲気:庶民的。でもちゃんと清潔感あります。
・価格:リーズナブル
・インターナショナルシティというエリアにあり。
(ドラゴンマーケットという大きなモールの近く)
・地図はこちら
・店名にもある通り、もちっとした皮厚めの餃子が絶品。
・餃子1皿でもたくさん載っているので、食べごたえがあります。

インターナショナルシティというエリアは、中国人が特に多く住んでいます。
店名も中国語がほとんどなくらいです。
そのため、リーズナブルに美味しい中華料理が食べられるエリアとも言えます。
・2026年現在、RTAが提供するpaid parkingが整備されるようになり、以前よりも格段に駐車スペースが見つかるようになりました。

・以前は無料で駐車可能だったこともあり、実のところ無法地帯でした。
あまりに空きがないため、すでに駐車している車の前に無理やり駐車する人も。
・訪れたはいいが駐車スペースなくてトンボ帰りしたことも。
ただ、他のpaid parkingよりは恒常的に混んでいる雰囲気なので、時間に余裕をもって行かれることをおすすめします。
支払いは現金のみ(他は、アリペイ等、中国通貨での支払い)
Rock Cuisine / Rock Pot Restaurant 石尚中餐 / 火锅(ロックキュイジーヌ):穴場店
・雰囲気:豪華かつ高級な内装。お祝いの席等にも使えそうな華やかさ。
・価格:お高め
・地図はこちら
・バレットパーキングを無料で利用可
・高級店ですが、ランチの時間帯に食べ放題メニューを開催していることがあり、これがコスパが良くておすすめ。
・丸ごとエビの串焼き、点心、エッグタルト等かなり充実したメニューの中から好きなだけ注文ができ、食べ比べができるのがとても楽しいです。
・ホテル内にあるレストランなので、アルコールも提供可

スタッフもとてもフレンドリーで子どもと遊んでくれたりします。
金魚のいる水槽(子どもの目線でも見える)が店内にあったりと、長居しやすいです。
毎日食べ放題メニューを開催しているわけではないので、来店前に必ずお店に確認されることをおすすめします。
韓国料理

KOREANA(コリアナ):穴場店
・雰囲気:ちょっと格式のある伝統的な雰囲気。
・価格:リーズナブル
・シェイク沿いにありアクセスしやすい
・地図はこちら
・ゆったりとした店内
・コスパがよく、韓国料理ならではのおかず鉢がたくさんつき、食べ放題なのが嬉しい。
・小さなお子さん連れだと、すいかをサービスしてくれたり、子ども用のプラスチックカトラリーをひととおり貸してもらえたりと、キッズフレンドリーなお店

アクセㇲの良さとコスパから、何度も訪れているお店のひとつです。
和食
ドバイで、日本食を掲げているレストランはたくさんあります!
・ただ、印象としては8割方「ん?」といった感じです。
・端的に表現するなら、和食というよりアジア諸国がヒュージョンしています。
(例えば、ラーメンにパクチーが入っていたり。)
・日本人なら料理の写真を見ただけで本能的に違和感を感じます。
外国の方にとっては、その方が食べやすいとかあるのでしょうが、日本人が求める和食は本物の和
食かと思います。(上記のようなお店で、お客さんのなかに日本人を見たことは一度もありません)

ドバイ在住が長くなってくると、和食を食べたくなる「波」が突然くるものです。
そんなときの癒やしになる、「本格和食レストラン」を紹介いたします。

菊:有名店

ドバイに住んでいる日本人であれば、誰もが1回は行ったことがあるのではという超がつくほどの有名店です。
・雰囲気:高級店
・価格:お高め(ただ、本格和食をドバイで食べるということを加味したら妥当な価格かも)
・高級5つ星ホテル内にあり、バレットパーキングを無料で利用可能
・地図はこちら
・まごうことなき、「本格和食」
・お寿司も刺し身も、トンカツ(豚肉)まで食べられます!
・お高めのお店なので、ランチメニューなら100ディルハム程度でおすすめ。
・宿泊客も多いホテルのバレットパーキングのため、車を出してもらうときに待つ可能性あり。
・菊自体が、ドバイにしてはとても混んでおり、ほぼ満席しか見たことがありません。

ドバイは、イスラム教の国のため、アルコールや豚肉は原則禁止です。
なかでも、豚肉はアルコール以上に政府からライセンスを取るのが難しいため、豚肉を食べられるレストランというのは、本当に貴重な存在です。
HISAYA Japanese Restaurant(ひさや):穴場店
・雰囲気:暗めで落ち着いた内装
・価格:コスパ良し(和食店のなかでは)
・バレットパーキングを無料で利用可能
・地図はこちら
・菊ほど混んでいないので、気軽に行きやすい
・店内は落ち着いた内装ですが、Perfume等日本の曲が流れていて気分が上がります。
・不定期でお特なキャンペーンをやっています。
<例>すき焼き&サイドメニュー食べ放題で1人120ディルハム等

店内は広く、またドバイによくある空き具合なので、小さなお子さん連れでも気兼ねなく長居しやすいです。
まとめ:和食のランクは、高級店から順に「友、菊、ひさや」
例えるなら、菊がちょっと高級店だとしたら、ひさやは普段遣いの和食屋さんといった感じでしょ
うか。(日本で食べる和食を考えたら、金額は決してひさやさんも安くはないですが)
他にも、和食の頂点的な店では「友」が君臨しています。
まとめ:レバノン料理、トルコ料理が特におすすめ!



基本、和食は日本へ一時帰国するときの楽しみにとっているので、そこまでドバイで和食は食べていません。(やはり日本の方が安くて美味しいので)
・逆に、日本ではあまり馴染みのないジャンル(そもそも存在すら知らず、食べようと思うこともなかったともいえる)レバノン料理、トルコ料理が特におすすめ
・野菜や豆等も多く使われ、日本人にも食べやすい味付けのものが多い気がします。
今まで食べたことのない分、とても新鮮な経験になります。
ドバイは、いろんな国籍の方が入り混じる国なので、本当にいろんな国の料理を食べることがで
きます。
ドバイは、まさに食の「リトルワールド!」
ドバイの地の利を生かして、食べたことのないジャンルのお店に果敢に挑戦してみてください。

今回紹介したレストランは、すべて私のお気に入りなので自信をもっておすすめできます!
(おまけ):どのレストランもキッズフレンドリー

高級orリーズナブル問わず、ハイチェア(子供用の椅子)がほぼあります。
子供用に無料で色鉛筆や塗り絵がもらえ、親がゆっくり食事できるよう、素晴らしい気配りをしてくれる店も多い。

こういうお店は、また行こうかなと自然と足が向きますね。
子供がうるさくしてたり、動き回ったり、食べ物ぼろぼろこぼしても嫌な顔されません。

日本にいると子連れの外食はほんと気を遣いますよね。
ドバイでは、皆子どもに寛容なので、目くじら立てる人は全くいません。
子どもはそんなもんだよね、というより気にしてすらいない感じ。
むしろ、
「かわいいね、いくつ?」等いろいろ話しかけてくれたり、いないいないばあ、とあやしてくれたりします。(神対応)

チップ文化ではないので、より純粋な気持ちからの行動に温かみを感じます。
お店に行くたびに、子どもの顔と名前を覚えてくれていて、声をかけてくれたり、なんと店の外で遊んでいたりしても気づくと声かけてくれる。

おすすめカフェで取り上げた「スプレンダーフィールド」がそうです。
いつも声をかけてくれる店員さんがいます。
おすすめカフェの記事はこちら▼
子どもにサービスでアイスクリームをくれる

おすすめカフェで取り上げた「小林豆製所」や、本記事の「ロックキュイジーヌ」がそうです。
他にもおなじみハンバーガーチェーン店「シェイクシャック」でもサービスで子ども用サングラスをもらったことも!
日本ではアルバイト権限でこんなことできないですよね。
ドバイの、こういう大らかなところが好きです。




コメント