【実体験あり】ドバイの住宅クオリティを赤裸々告白

毎日のことなので、ドバイの住環境、気になりますよね。
日本じゃ考えられないことも多いので、事前に情報をゲットして備えておきましょう。備えあれば憂い無し!
電圧:220〜240V
残念ながら日本は100Vのため、海外対応のものでない限り、ドバイで使用することはできません。

美容家電をお持ちの方は、案外使えないものが多いのでご注意ください。
下の記事で、海外でも使用可能な美容家電を紹介しています。
私も毎日愛用しています。
海外でも使用可能な電化製品の記事はこちら▼
携帯電話やパソコンの充電器は、240Vまで利用可能なものが多いです。
変換プラグ:BFタイプ
コンセントは、3つ穴のBFタイプです。


トイレ


トイレってお国柄がとても出ますよね。
これもデリケートな問題なので、気になる方はとても気になると思います。
トイレタイプ:洋式
少し脱線しますが、自宅だけでなく外出先のトイレ事情についても参考まで触れます。
ヨーロッパ等諸外国に比べても、トイレは綺麗に整備されている。

特に、モール内のトイレは驚くほどピカピカです。
清掃スタッフが常駐していて、磨き上げられています。
ヨーロッパでは、公共トイレが有料なことが常ですが、ドバイはすべて無料で利用可能

公園にも、ちゃんと綺麗なトイレが整備されているので安心です。
自動ウォシュレット:ない
日本ではおなじみの、あのスイッチひとつで動くウォシュレットは存在しません。

これを聞いて、動揺した方もいるはず。
ウォシュレットなしの生活なんて、考えられない。
ただ、ご安心を!
自動ではないですが、おしり用の小さなシャワーがトイレ横に備え付けてあることが多いです。
おしり用の小さなシャワー:なぜか水圧が強すぎる

このシャワーが実は曲者で、レバーを押した瞬間、すごい勢いで水が飛び出し、下着も服もびっしょびしょに濡れてしまうことが多いんです。

水圧は、シャワーなんていう生易しいものではなく、ケルヒャーの高圧洗浄かと思うくらいの激しさです。
あのシャワー、どうやったらうまく使いこなせるのだろうか。
不安な方は、携帯トイレシャワーがおすすめ
水圧が不安な方は、携帯できるトイレシャワーをおすすめします。
→好みにあわせて水圧を調整可能

こちらの商品は、トイレに置いていても恥ずかしくないシンプルなデザインで気に入っています。
お風呂
悲報:お湯がたまらない問題


ドバイは暑いので、あまり湯船に浸かる人がいないのか、文化の違いかお湯切れをあまり問題視していない感じです。
・ホテルアパートメント、アパートメント、旅行者用のホテルでも、形態に関わらず、どこでも途中でお湯切れした経験があります。
・1度お湯を使い切ると、次にお湯が溜まるまで2時間かかると言われたことも。
・給湯器が壊れているわけではなく、最初からそういう仕様のようです。


我が家では、お湯がたまるのを見計らって、お風呂に入るようにしています。
他の日本人家庭では、いちいち時間を空けてお風呂に入るのが億劫ということで、湯船に浸かるのを諦めてシャワーだけにしている人もかなり多いです。
赤ちゃん家庭・ベビーバス「ラッコハグ」がおすすめ
ただ、例えば赤ちゃんがいる家庭では、ちゃんと湯船に浸からせてあげたいという方も多いはず。
・そんな時に役立つのが、「ベビーバス」
・特に、まだひとり座りができない生後6、7ヶ月ぐらいまでは、ベビーバスがあると大変便利、かつ安心です。

特に、こちらの商品は、3拍子揃っていて、文句無しの使い心地です。
① 真ん中に赤ちゃんの身体を支えるための柱(ストッパー)があり、腰が座っていなくても身体が固定しやすい
→片手で赤ちゃんの身体を支える必要がないため、
・かなり腕が楽ですし、
・両手で身体を洗えるため時短にもなります。

駐在あるあるですが、ご主人が長期出張でどうしてもワンオペでお風呂に入れないといけないシチュエーションがあります。
そんな時、本当に便利です。
② 底部分に、水を抜くための「栓」があり、ベビーバスをひっくり返すことなく、ビニールプールの感覚で水が簡単に抜ける。

このように「栓」がある商品、実はあまりないんです。
すべての商品に取り入れてほしいぐらい便利なのですが。
ベビーバスといえど、お湯が入っているとかなり重く、よっこいしょとひっくり返して水を抜くのはなかなかの重労働です。
ラッコハグは白とラベンダーの2種類展開があるのですが、「栓」つきはラベンダーの方なのでご注意を!(違いは「栓」があるかないかだけです)
③ 空気で膨らますタイプのため、赤ちゃんの身体や顔がぶつかっても痛くない。

赤ちゃん、なかなかじっとしてくれませんよね。
顔を振ったり、手足ばたばた、そんなときラッコハグは、その名の通り、赤ちゃんを優しく包みこんでくれるので安心感が違います。
まとめ:ウォシュレットトイレなし、風呂はお湯がたまらない

文化の違いは色濃く出る水回り(トイレ、お風呂)
ドバイも例外ではなく、日本では当たり前のものがなかったり、当たり前にできることができなかったり。
・トイレには、自動ウォシュレットはない
・1回に使えるお湯の量に限りがあり(イメージとしては、大人1人が湯船に浸かる量のみ)、家族が連続してお風呂に入れない。

そのため、便利アイテムを日本で購入しておけば、ドバイの家に緩やかに対応できるかと思います。
トイレ→携帯トイレシャワー
お風呂→ベビーバス(赤ちゃん)




コメント