【住】ホテルアパートメントのメリット、デメリット

STEP2:ドバイ生活

【実体験あり】ホテルアパートメントのメリット11選をご紹介

ジョン
ジョン

そもそも、ホテルアパートメントって何?
馴染みのない言葉ですよね。

  • 初ドバイの方に向けて
  • 「そもそも論」から「実際にホテルアパートメントに住んでいて思うこと」まで
  • 詳細に答えていきます!
こんな方におすすめ
この記事で分かること
  • そもそも「ホテルアパートメント」とは?
  • ホテルアパートメントのメリット11選
  • アパートメントではなく、ホテルアパートメントをおすすめする理由
  • ホテルアパートメントとアパートメント、どちらが人気なのか
ジョン
ジョン

結論:ホテルアパートメントが人気です。(特に駐在の方)

・キッチン、洗濯機、冷蔵庫などの生活家電から、ソファやベッドといった家具に至るまで生活に必要なものがすでに用意されている長期滞在型宿泊施設

ジョン
ジョン

極端な話、最低限のものはすでに備え付けてあるので、手ぶらで住み始められます。

イメージとしては、スイートルームよりも何倍も広い部屋に、キッチン、家電、トイレが3個、バスルーム2個がついてくる感じです。

ジョン
ジョン

部屋の広さは、日本で家族が住むようなマンション(80㎡前後)より圧倒的に広く、おそらく100㎡を軽く超えます。

そもそも論をお話する過程の中でも

すでにホテルアパートメントのメリットが透けて見えたのではないでしょうか。

そうなんです、結論

ホテルアパートメントはメリットだらけ」です。

次からは、ホテルアパートメントのメリット、デメリットについて深堀りしていきます。

ホテルアパートメントのメリット:11選

とにかく広い!

・居住空間:100㎡超えは当たり前
・部屋数:キッチン、ダイニング、リビング、寝室2、3室、バスルーム2室、トイレ3個の物件が多い

ジョン
ジョン

ドバイのホテルアパートメントの広さを10とするなら、
ドバイのアパートメント(日本でいう、いわゆるマンション)が
日本のマンションが6 の感覚です。

トイレやバスルームが多い

特に、家族が多い家庭では、生活動線がバッティングしない

ジョン
ジョン

日本の家では、トイレはまだしも、バスルームが2つなんてあり得ないですよね。

清掃やリネン交換が週に2,3回ある

ジョン
ジョン

清掃が定期的に入るなんて、夢のような話ではないでしょうか。
これは、アパートメントにはない強みです。

<清掃>
お部屋全体、キッチンから水回りに至るまですべて掃除(掃除機&水拭き)

・トイレ、風呂、洗面所等、何かと掃除が大変な水回りの掃除ももちろんやってもらえます。

ジョン
ジョン

今日は、清掃の日だと思うと気持ちが軽いです。

<リネン交換>
ベッドシーツ、布団、枕カバー類一式の交換、バスタオル等タオル類の交換

・外に砂舞うドバイでは、外で寝具を干せません。
寝具類を一式交換してもらえるのは本当に助かりますし、交換後のベッドは何より気持ちが良いです。

ジョン
ジョン

特に小さなお子さんがいる家庭につきまとうのが、おねしょ問題
リネンを定期的に交換してもらえるので、おおらかな気持ちでトイトレも取り組めるようになると思います。

・タオルを洗う、干す、しまうの手間から解放されます。
(タオルは、宿泊客と同じクオリティのもの)

ジョン
ジョン

タオルはかさばりますし、家族が多ければ多いほど、洗濯物のなかでも無視できない存在感になってきますよね。
その点、タオルを除外できるのは家事の負担がぐっと減ります

ジョン
ジョン

ドバイの洗濯事情については、こちらの記事で触れています。

そもそもドバイとは?の記事はこちら▼

ゴミ出しをしてくれる(毎日!)

ハウスキーピングスタッフが部屋まできて、ゴミ箱のゴミを回収してくれます

ジョン
ジョン

もう、自分でゴミ出ししなくて良いんです!ただ、ゴミ箱に捨てるだけ!
すごすぎます。

特に、赤ちゃんや小さなお子さんがいる家庭では、おむつの処分をいち早くしたいもの。そういうとき、毎日ゴミ出ししてもらえるのは本当にありがたい!

ジョン
ジョン

日本では、24時間ゴミ出し物件を探し出すのでも一苦労ですが、24時間ゴミ出し可能どころではなく、なんと「毎日」「スタッフがゴミ出し」してくれるときました。
清掃と並び、まさに夢のような特典です

生ゴミの回収は◯曜日だから、魚料理は◯曜日と献立をいちいちゴミ回収に合わせなくて済む

アマゾンのBOX等をゴミ回収の日まで自宅に置いておかなくて済む

ジョン
ジョン

もう良いことだらけですね。
日本じゃありえないサービスです。
帰ってからが辛いな、と逆に思うほどです。

ウォーターガロンの交換

ジョン
ジョン

こちらのメリットについては、下の記事で深堀りしています。

水道水を飲むのはあり?の記事はこちら▼

お風呂、トイレ等のアメニティの補充

お風呂:ボディーソープ、シャンプー、リンス
洗面所:ハンドソープ
トイレ:トイレットペーパー
居室:ティッシュペーパー

以上のものをすべて補充してもらえます

ジョン
ジョン

つまり、自分で購入する必要がないんです!
買う手間すら発生せず、清掃日に自動補充してもらえます。

宅配物を部屋まで届けてくれる

ホテルアパートメントのため、ホテルスタッフ(レセプションスタッフ、ドアマン、ハウスキーピングスタッフ、セキュリティスタッフ)が常駐しています。
→そのため、デリバリースタッフに代わり、宅配物を部屋まで届けてくれます。

初対面のデリバリースタッフが直接部屋まで来るよりも、顔なじみのホテルスタッフが届けてくれるほうが、やはり安心感が違います。

ジョン
ジョン

ネットスーパーと組み合わせると、もはや鬼に金棒。

ネットスーパーについての記事はこちら▼

レストランを宿泊客同様に利用可能(長期滞在割引あり)

旅行客が利用する「朝食会場」や「レストラン」を長期滞在者も利用できます。

ジョン
ジョン

しかも長期滞在者特典を設けているところも多く、20〜25%オフと大幅割引。下手に外で外食するより「近くて美味しい」です。

家の修繕:内線一本でスタッフが速攻対応

依頼の電話をするだけで、ホテル常駐のエンジニアスタッフが、その日のうちに居室内の全修繕を行ってくれます。

ジョン
ジョン

住んでみると、案外大なり小なりトラブルが起きるんですよね。

我が家は、住んで数日後に、キッチン天井から冷蔵庫が壊れるほどの大規模な水漏れが発生しました。後にも先にも、あのときが一番緊急度が高かったです。

<例>緊急度の高い順に

  • 天井からの水漏れ
  • お湯が出ない(給湯器が壊れた)
  • エアコンが効かない(灼熱のドバイで死活問題)
  • 雨漏り(ドバイの住居は雨を想定した造りになっていないため、豪雨級の雨が降ると雨漏りがすごいです)
  • 天井が落ちた
  • 戸棚が外れた
  • 電球が切れた(8割方これです。とにかくよく切れます)

トラブルによっては、明日とかではなく「今すぐ!」対応してほしいという緊急度の高いものも含まれる
→スタッフが常にホテル内にいて、その日のうちに修繕してもらえるというのは安心以外のなにものでもないです。

ジョン
ジョン

電球が切れても生活できないことはないですが、暗くて作業しにくいので一刻も早く直してもらいたいもの。(ドバイの居室内の照明は、そもそもが日本よりだいぶ暗く、間接照明がたくさんあるイメージです)

フレンドリーなレセプションスタッフがいる安心感

外出先から帰ってくるたびに温かく迎え入れてくれて、「ほっ」。
やっぱりここは良いなあ、と改めて思う瞬間です。

ジョン
ジョン

まるで、映画「三丁目の夕日」の世界に迷い込んだかのような温かさ。
スタッフは皆、気の合う隣人の距離感で接してくれます。
とにかくフレンドリーで居心地が良いんです。

子どもの名前を覚えてくれていて、レセプションを通るたびに「〇〇!」と陽気に手を  振りながら名前を呼んでくれ、抱っこしたり手を繋いだり。

生まれた日を覚えてくれていて、「今日で生後◯週間になったね」とカウントしてくれたり。「もう歩けるようになったんだ!」と成長を一緒に喜んでくれたり。

生まれたときも本当に喜んでくれ、レセプションを通るたびに抱っこしてもらったり。

一緒に写真を撮ってから数カ月経ち、「大きくなったね!今でもあのときの写真持ってるよ」と見せてくれたことも。

ジョン
ジョン

本当によくかわいがってもらい、とてもありがたいです。
手が塞がっているのを見て、ベビーカーをエレベーターホールまで押してくれる紳士なセキュリティスタッフにも、いつも感謝です。

ハウスキーピングスタッフにも子どもが懐いています。
人見知りな子どもも、いつもゴミ回収に来てくれるのを楽しみに待っています。
チャイムがなると「わ〜!」と走って駆け寄っていくほどです。

ジョン
ジョン

私が住んでいるホテルアパートメントの例ですが、おそらく差はあれど、どこもこのような雰囲気がベースに流れていると思います。
ドバイの国民性について、下の記事で触れています。(「治安」のところ)

そもそもドバイとは?の記事はこちら▼

旅行客もいることで、変化や外の空気を感じられる

日常のちょっとした変化やプチ交流が、実は面白かったりする。

ジョン
ジョン

表現が難しいですが、旅行客がいることで、空気が滞留せず、常に淀みなく流れているように感じます。

例えば、

レセプションが旅行客で混み合っているのを見て「ああ、ついに冬季のベストシーズンがきたな」と変化を感じられたり。

エレベーターに乗ってる間の会話で、以前自分が旅行した国出身であることが分かり、料理の話で盛り上がったり。

旅行客に日本に行ったことがあるよと言われ、そのときに行った場所や食べものの話をしたり。

どちらが人気?:ホテルアパートメント

日本人(駐在)では、ホテルアパートメントに住んでいる方が多いです。

ジョン
ジョン

肌感覚として、8割方ホテルアパートメントです。

ただし、日本人でも現地採用の場合、比率が真逆。
アパートメントに住んでいる方しか見たことがありません。

ジョン
ジョン

現地採用の場合、駐在(3年前後)と違って、期間が長いのも影響しているのかもしれません。

まとめ:ホテルアパートメントはメリットのみ(価格のぞく)

費用さえクリアできれば、ホテルアパートメントはメリットしかない

ジョン
ジョン

上で挙げたホテルアパートメントのメリットを、アパートメントと比較して表にまとめてみました。

項目ホテルアパートメントアパートメント
とにかく広い!ホテルアパートメントより若干狭い
トイレやバスルームが多いホテルアパートメントより少ない
清掃やリネン交換が週に2,3回ある❌️
ゴミ出しをしてくれる(毎日!)❌️
ウォーターガロンの交換❌️
お風呂、トイレ等のアメニティの補充❌️
宅配物を部屋まで届けてくれるデリバリースタッフが直接部屋まで来る
レストランを宿泊客同様に利用可能(長期滞在割引あり)❌️
家の修繕:電話一本でスタッフが速攻対応❌️
フレンドリーなレセプションスタッフがいる安心感❌️
旅行客もいることで、変化や外の空気を感じられる❌️
費用一般的にアパートメントより高い一般的にホテルアパートメントより安い
ジョン
ジョン

いかに、ホテルアパートメントの方がメリットが多いか、お分かりいただけると思います。
もし費用が許すのであれば、ホテルアパートメントにして後悔することはないです!

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