【実体験あり】一時帰国のチャンスを逃さない!買うべき日用品は?


ついに巡ってきた一時帰国のチャンス。
モチベーションは、さすがに尽きてきた消耗品達を補充すること!
(1年も過ぎると徐々に引っ越し時に持ち込んだものも、枯渇してきます)

海外では他に類を見ないほど便利なドバイですが、それでも日本でしか買えないものはあります。
貴重な一時帰国の機会を無駄にせぬよう、
①買い足すべき日用品
②大量に購入した商品を、最大限持ち帰るためのアイテム
をご紹介していきます!
はじめに:買うべき日用品のご紹介前に

買うものリストは、お子さんの有無、年齢によって多少変わります。
自分のライフスタイルと照らし合わせてアレンジを加えていくのがおすすめ。
自分オリジナルの買うものリスト作成の流れ:2ステップ
ステップ①:欲しいものを書き出す


思いつくままに、スマホのメモアプリなどにどんどん書いていきましょう。
ただ、できることなら
日頃から「あ、これがもう無くなりそう」と思ったら、
→都度メモするように習慣づけておくのが、すごくおすすめです!

案外、いきなり書こうとしてもなかなか出てこず。
思い浮かんだとしても、漏れが発生しやすいです。
ステップ②:店頭で買うorオンライン購入→仕分け

・オンライン購入できるもの→なるべくオンライン購入
※ドバイにいる間に注文しておくのがスマート!

・それ以外→店頭にて免税購入

「店頭orオンライン購入か」の見極めのコツは、以下の記事で詳しく紹介しています。
STEP4−1:一時帰国の準備の記事はこちら▼

オンライン購入については、以下の記事で詳しく解説しています。
STEP4−2:Amazonプライム&楽天は必須!!の記事はこちら▼
より多くのものを日本から持ち帰る「コツ」:3つ

コツ①:行きは「空荷」、帰り「パンパン」

一時帰国で、たくさん物を買うコツは
①ドバイ出国時:ほぼ空荷
②日本出国時:スーツケースパンパン+手荷物でブースト
これ、地味ですが、日本出国時にものすごく効いてきます。

①ドバイ→日本:なるべく身軽に
・スーツケースはほぼ空
・できれば入れ子式に、大きなスーツケースの中に小さなスーツケースを入れてこれたら◎

入れ子式スーツケースは、かなりあり!
一気に、持ち帰る容量が増えます。


②日本→ドバイ:とにかく詰め込む
・スーツケース、ボストンバッグ:機内預け入れ上限まで、荷物を詰め込む
・手荷物:スーツケースに入り切らない分を持参(液体のぞく)
コツ②:買った商品の効率的な詰め方


<スーツケース>
ソフトタイプといえど、ボストンバッグよりは重い
→スーツケースの容量の大きさを生かす
→「かさばって軽いもの」を中心に、商品を詰め込む

(例)かさばる衣服、靴、雑貨類との相性◎


<ボストンバッグ>
スーツケースよりも容量が小さいが、何よりバッグ自体が軽い
→「重いもの」を中心に、商品を詰め込む

液体調味料がとにかく重い
(例)料理酒、醤油、みりん等との相性◎

重さに関しては、ボストンバッグの「耐久性」とのバランスも見ることをお忘れなく。

あまりに、重いものばかり入れすぎて、途中でボストンバッグが破けて中身が出た、、となっては本末転倒です。
心配な方は、ボストンバッグは「使い捨て」と割り切る
→カバンのジッパーを締めたあとに、透明フィルムでぐるぐる巻にする(中身が出ないように保護)のも一つの方法です。

以下で、使い捨てでも惜しくない、
高すぎず、安すぎず、ちょうど良いコスパ商品をご紹介!
(私自身ラッピング無しで、破れることなく無事に着きました)
コツ③:フライトチケットの選び方


超過料金はとても高額
あまりにも荷物の量が超過すると、
・超過料金を払うより、
・最初から預け入れ荷物の上限が大きい席
を予約するほうが、お得な場合もあります。
・預け入れ荷物の上限が大きい席を買う余裕が余裕がある場合
(多くのものをドバイに持ち込むことが想定される場合は)
→最初から、上限の大きい席を購入するのが得策
買うべき日用品:大きく2種類
買うべき日用品①:枯渇してきた消耗品


まずは、帯同準備のときに、日本から持参した消耗品を中心に買い足す形になります。
先ほど作成した、「自分オリジナルの買うものリスト」に
・追加するものがないか
・漏れがないか
以下の記事を、参考にしてみてください。
STEP1−4:帯同準備(持ち物リスト:日用品50選)の記事はこちら▼
買うべき日用品②:日本→ドバイ 持ち帰る際の大活躍アイテム:3選


持ち帰る荷物を最大限に増やせるお役立ちアイテムを「3つ」、ご紹介します。
アイテム①:スーツケース
・安心のクオリティ、アメリカンツーリスター
・ソフトケースで軽い→その分多くのものを詰め込める
・珍しい色の展開があるため、バゲージクレームで探しやすい
スーツケースは、硬ければ良いというものではない
→重いこと、硬いことで逆に遊びがなく壊れやすい面も

私は今まで、とかく頑丈な方が良いかと思い、ハードタイプのスーツケースを愛用(ハードなため、ソフトタイプの倍も重い)
むしろ、同じ時期に買った、より頻繁に使用しているソフトタイプのものより早く壊れました。
アイテム②:ボストンバッグ(スーツケースの代用)
・たとえ使い捨てになってしまった(途中で破れた、ぼろぼろになった)
としても惜しくない価格

それでも、以下のとおり、クオリティはしっかりしています。
私自身、破れることなく無事に商品を持ち帰れました。

・シンプルなデザイン、軽い(185g)
・大容量(26L)、かつ未使用時は折りたたみ可能
・撥水加工
・スーツケースの取っ手に装着可能

・我が家は、少しでも多くのものを持ち帰れるよう、預け入れ上限の高い席を予約
・スーツケースが最大容量ではあるが、持ち運べる人が私のみ。
→苦肉の策で、こちらのボストンバッグをスーツケースと同様、機内預け入れ荷物として預けました。

これが大正解!
・スーツケースの上に、ボストンバッグを取り付けられる
→普通に手で持つより小回りが効く。
→負担感は相当少なく済みました。

荷物を運ぶ人手が足りない方も諦めないで!
こちらのボストンバッグを使用して、少しでも多くのものを持ち帰りましょう。
26Lもなかなかの量が入ります。

あまりにも安すぎるボストンバッグにすると、途中でバッグが破れたという口コミも。

あくまで、荷物を無事持ち帰ることが目的です。
最低でも1000円程度を目安にすると無難かと思います。
アイテム③:吊り下げ式ラゲッジチェッカー
・荷物をはかりに引っ掛け、ワンタッチで操作可能
・手のひらサイズのコンパクトさ
・安心して預け入れ荷物上限まで物を詰め込める


グラム単位で重さが分かるため、
・預け入れ荷物間で調整
(容量オーバーのスーツケース→軽いスーツケースに溢れたものを移動)
がしやすいです。
持って測るという特性上、どうしても誤差があることがあります。
→預け入れ荷物の「マイナス1キロ」になるよう、
上限に少し余裕をもたせて荷物を入れるのが無難

出先だと体重計もないので、測りようがない。
本当に、このはかりをフル活用しました。
まとめ:お役立ちアイテムで、預け入れ手荷物MAX値まで極めよう

スーツケース、ボストンバッグ、ラゲッジチェッカー:一時帰国時の「三種の神器」
①スーツケースやボストンバッグに買ったものを入れて
②ラゲッジチェッカーとにらめっこ

地味ですが、貴重な資源を持ち帰るチャンス!
最後はグラム単位の勝負。
それでも、かつお節やふりかけ等軽いものは入るので、最後の最後まで詰め込みます!





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